形成外科(健康保険診療)

老人性眼瞼下垂(ろうじんせいがんけんかすい)

「まぶたが重くて開けにくい」
「若いころはぱっちりした目だったのに年をとるにつれて小さくなった」
「真ん中から上が見にくい」
など、眼科的に視覚障害を認める場合は健康保険適応手術が可能です。
ハードコンタクトレンズ装用が原因で起こる場合もあります。

逆まつ毛(内反症)

「まつ毛が眼に刺さって痛い」
など、眼科的に角膜上皮障害を認める場合は健康保険適応手術が可能です。

皮膚腫瘍(皮ふのできもの)

「いぼ・ほくろが最近おおきくなってきた」
「大きなにきびが膿んで困っている」
など、炎症や悪性の疑いがある場合は健康保険適応手術が可能です。

傷跡の形成・ピアスケロイド

婦人科・外科手術の目立つ傷跡やピアス感染症後のケロイドなど。

顔面神経麻痺(がんめんしんけいまひ)

ウイルス感染、交通事故や手術後などで「顔の半分が動きにくくなった」

生まれつきのあざ(血管腫、太田母斑、扁平母斑) 外傷性刺青

健康保険適応でレーザー治療や手術など治療が可能です。