インディバ

インディバとは

身体の内側から温める「深部加温」が可能な、「高周波温熱機器」です。
例えば温泉やサウナ、岩盤浴などは、熱が体内に浸透せず表面だけを温めるものですが、インディバは「高周波」により、体内にジュール熱(生体熱)という熱を自ら発生させ血液までも温めます。これは全身の血流を通して臓器を温めることで細胞を活性化させ、身体の代謝を促すことができます。つまり、痛みのないメディカルエステのトリートメントといえます。

効果

身体を内部から温め、いわゆる「冷え」を改善することで抵抗力がアップし、病気へのリスクを軽減することにつながります。

★体験談

「初めてインディバを受けたのが真冬でした。寒くてたくさん着込んで出かけたのですが、帰りはぽかぽかと温かくなって、とても眠くなりました。あまりにも心地よくて、“なんて幸せなんだろう?!”と感動するほどの衝撃を受けました。」(40代女性)

「長年腰痛で悩まされていましたが、初めてインディバを受けた夜は何年振りかにぐっすり眠れました。」(60代女性)

「毎年冷え症でしもやけに悩まされていましたが、今年はしもやけになりませんでした。」(30代男性)

インディバの温熱作用

  • 血行促進
  • 内臓や皮膚・筋肉への酸素や栄養素の補給
  • 肝機能改善
  • 新陳代謝の促進
  • 免疫機能の向上
  • リンパの流れを高める
  • 腎臓への血流が良くなり、老廃物や排泄作用の促進
  • 汗腺や皮脂腺からの発汗や皮脂分泌の促進
  • 自律神経のバランスの調整

効果

  • リラックス効果
  • 痛みの改善
  • 不眠の解消
  • 肩こり腰痛の改善
  • 冷え性の解消

上記のような効果はスポーツ選手にも注目され、インディバはオリンピック選手やサッカー選手などのプロアスリートの方々にも導入されています。
また年齢とともに「冷える」ことで痛みを感じるようになる方も多く、関節痛の緩和トリートメントとしても効果的です。
あるいは持病を持たれている方の代替療法としても提案しております。インディバによって血流が改善されるため、痛み止めや不眠症などのお薬を減らすことも可能になります。

治療対象

通常の治療や薬物療法では改善しきれないお悩み

眼精疲労・リフトアップ・小顔・育毛、痛み・肩こり・首凝り・五十肩・冷え性、足痩せ・むくみ、肝障害・疲労回復・便秘・メタボリックシンドローム、不妊症などに効果的です。

※ストレス解消免疫力の低下によるウイルス感染症(帯状疱疹ヘルペス後神経痛、ベル氏顔面神経麻痺)などの代替療法も積極的に行っております。

がん・糖尿病などの慢性疾患、花粉症・アトピー性皮膚炎やリウマチ・膠原病・クローン病などの自己免疫疾患などに対しての代替医療としてもおすすめしています。

各種外科手術後のケア

術後の痛みを緩和し、むくみや腫れ、内出血などの改善を促進します。

  • 形成外科手術後:眼瞼下垂症、顔面骨骨折、顔面神経麻痺、下肢静脈瘤など
  • 美容外科手術後:脂肪吸引、フェイスリフトなど
  • 乳腺外科手術後:乳がんなど
  • 整形外科手術後:骨折、ヘルニアなど
  • 婦人科手術後:卵巣がん、子宮がんなど

※初診時ご相談の際に、現在受けられている治療の説明書、おくすり手帳、各種検査結果などをお持ちください。

治療方法

皮膚に通電クリームを塗り、円盤のようなものを当て、熱を加えていきます。
すべてはひとりひとりオーダーメイドのトリートメントになりますので、施術前にお身体の状態をスタッフに詳しくお伝え下さい。

注意点

施術の前後に水分補給をしっかりしてください。
代謝が良くなるため、むくみが減り、かなりの量の汗がでます。
食事も前後1時間は空けてください。インディバを受けると吸収が良くなるため、ダイエットの観点からすると施術前後は食事を避ける方がいいでしょう。

よくある質問

Q

痛みはありますか?

A

ありません。副作用もないので安心してお受けいただけます。

Q

どれくらいの期間で受けたらいいのでしょう?

A

基本はお身体の具合によりますので、医師と相談してからペースを決めて頂きます。毎日受けて頂いても副作用のないものですが、おすすめしているのは2週間ごと月2回くらいです。このペースですと身体の回復が追い付きやすくなります。

Q

身体に人工関節が入っていますが、インディバを受けられますか?

A

可能です。体内に異物の入っている部位は血流が乏しく冷えやすいので、インディバにより内側から温めて全身の血流を改善します。

Q

心臓にペースメーカーをつけていますが、インディバを受けられますか?

A

残念ながら、ペースメーカーをつけられている方には、インディバをお受けいただけません。