二重まぶた・眼瞼下垂

治療対象

一重まぶた、目頭切開、加齢による眼瞼下垂、まぶたのたるみ、など

治療方法

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根本的な治療は手術をおすすめしております。

重瞼切開法 二重のラインでたるみを除去する手術
眉下切開法 眉の下でたるみを除去する手術
切らない眼瞼下垂手術 まぶたの裏側で眼瞼挙筋を引き締める手術
二重瞼埋没法 糸で止める、切らない手術
高周波ペレヴェ 目元のリフトアップ治療(切らない治療)
※「高周波ペレヴェ」参照

二重まぶた

瞳をハッキリ見せたい、大きく見せたい、腫れぼったい感じをスッキリさせたいなど、印象を変えたい場合、目元の美容外科手術は効果的です。

※アイプチかぶれによる皮膚炎・眼瞼炎でお悩みの方
…二重瞼埋没法(糸で止める、切らない手術)をおすすめします。
※お顔の印象があまり変わらない状態をご希望の方
…眉下切開術(眉の下でまぶたのたるみを切除する)をおすすめします。

目頭(内眼角)切開

目頭にある涙丘という部分を隠すように皮膚が覆っている場合、切開することで

「以前より“瞳が大きい”印象になる」「離れた印象の目が“近づいて”見える」

などの効果が期待できます。

加齢による眼瞼下垂、まぶたのたるみ

加齢とともにまぶたが下がってしまったり、まぶたの皮膚が余ってしまったりすることで、「視野が狭くなってしまう」「まぶたが重く開けづらくなる」症状です。
発症に伴い、まぶたのシワがおでこの方へ増えたり、目を開こうとしておでこのシワが深くなったりするのも特徴です。たるみの少ない方は切らない眼瞼下垂手術(自由診療)も可能です。
これらを形成外科・美容外科手術を行い改善します。

※「眼科的に視野障害を伴う」老人性眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)の場合に限り、健康保険適応がございます。
※美容的に「たるみを取りたい」「二重まぶたにして欲しい」「ぱっちりとした目元にして欲しい」場合は自由診療となります。

治療の流れ

1予約カウンセリング

2日帰り手術(局所麻酔)

31週間後抜糸

4その後、約1週間で腫れが引きます

※手術当日、入浴やシャワーが可能です。
※高齢者の方の眼瞼手術について…手術当日や抜糸の来院の際には、行き帰りの安全上、ご家族のお付き添いが望ましいです。ご一緒にカウンセリングを受けて頂くことができます。

よくあるお問い合わせ

Q

まぶたの切開手術後は痛みがあるのでは?

A

術後は痛み止めを処方しますし、安静にしていれば術後の痛みはほとんどありませんので、安心して受けていただけます。

Q

腫れが引くには時間がかかるの?

A

腫れが引くまでには個人差があり、約2-3週間かかります。腫れがひくまでの間は伊達メガネやサングラスを愛用される方もおられます。お仕事をされている方はお盆など長いお休みをご利用頂くことが多いです。

傷跡の治療(瘢痕拘縮形成術)

皮膚が損傷し、引きつれた跡となってしまったものは、形成外科や整形外科的な治療を必要とする場合があります。

治療対象

ケロイド・肥厚性瘢痕、外科手術(産婦人科・整形外科など)の傷跡など
跡が残るのは仕方がないと諦めず、一度ご相談ください。

治療方法

Z形成術、ティッシュエキスパンダー、皮膚の不足分を補う植皮など。皮膚の赤み除去にレーザー治療を施すこともあります。
治療は傷跡によって細かく分かれますので、実際に診察を受けて頂いて進めていきます。

しみ・そばかす・くすみ・肝斑

治療対象

しみ、そばかす、くすみ、肝斑(両頬左右対称性のもやもやとしたしみ)など

○しみ
しみの原因となる主な理由は、ニキビ跡の炎症や、紫外線ダメージ、加齢などです。
要因は多々ありますが、肌のターンオーバーがうまく行われないと、メラニンが排出されず色素沈着を起こして、しみとなります。

○そばかす
しみと違い、若いうちに発症する遺伝性のものです。小鼻や頬に多いですが、顔以外に出現することもあります。紫外線によって濃くなる場合があります。

○肝斑
原因は確定されていませんが、女性ホルモンとの関連はあるようです。肝斑は他の種類のしみと関連して発症する場合もあり、同じ治療をしても片方にしか効果がない、あるいは片方は悪化するケースもあります。自己判断せず専門医の診断を受けることが大切です。また、肝斑は再発の多い症状で、治療は一般的に難しく、長期継続的な取組みが必要です。

★しみもそばかすは形成外科・皮膚科など専門医の治療が必要です。ご自分のお肌の症状を判断し、適切な処置を施すためにも、ぜひ一度診察を受けることをおすすめします。

治療方法

少し痛みがある治療
・光治療12PL+(アイツーピーエルプラス)→「光治療12PL+」参照

痛みのないメディカルエステによるケア
・ケミカルピーリング→「ケミカルピーリング」参照
・イオン導入(エレクトロポーション)→「イオン導入」参照

ホームケア
・ドクターズコスメ
・しみ・肝班の内服薬(のみぐすり)
ビタミンCやトランサミン内服、飲む日焼け止め(サプリメント)など
・美白剤の外用(ぬりぐすり)
ハイドロキノン・トレチノイン・ルミキシルなど

しわ・たるみ・リフトアップ

皮膚が損傷し、引きつれた跡となってしまったものは、形成外科や整形外科的な治療を必要とする場合があります。

治療対象

しわやたるみなど、気になる部分のある方
★しわの現れやすい場所
額のしわ、眉のしわ、眉間のしわ、目尻のしわ、目の周り、鼻の縦じわ、鼻の横のしわ、法令線、口の上、口元のしわ、ひだ状のしわ、あごの梅干し様のしわ、唇の縦じわ
★たるみの現れやすい場所
法令線、マリオネットライン、あごのライン、フェイスライン
★その他
くま、頬の血色、唇の若返りの厚み

治療方法

症状に応じてさまざまな治療法がございます。
カウンセリングで医師と相談しながら、施術を選択できます。

痛みのないメディカルエステ
・ケミカルピーリング→「ケミカルピーリング・イオン導入」参照
○効果の出やすい症状
にきび・ニキビ跡・しみ・くすみ・小じわ・毛穴が気になるなど

・イオン導入(エレクトロポレーション)→「ケミカルピーリング・イオン導入」参照
○効果の出やすい症状
しみ・肝班・くすみ、日焼け後、にきび・アトピー性皮膚炎などの皮膚の炎症

少し痛みのある治療
・ボトックスビスタ治療→「ボトックスビスタ治療」参照
・ヒアルロン酸注入→「ヒアルロン酸注入」参照
○効果の出やすい症状
表情じわ、眉間のしわ、法令線など

・リフトアップ
○効果の出やすい症状
肌にハリをもたらし、自然でマイルドなリフトアップが可能

1)ショッピングリフト
体内で自然に溶ける極細の糸を皮膚内に入れることで、皮膚組織を刺激してコラーゲン生成を促し、お肌を引き締め、ハリを促す治療。

2)3Dリフト
体内で溶ける糸により立体的にたるみを解消し、リフトアップ効果があります。切らないのでダウンタイムも少なく、腫れや痛みがほとんどありません。真皮が刺激されコラーゲンが生成され、肌にハリが生まれます。

痛みのない治療
・高周波ペレヴェ→「高周波ベレヴェ」参照

美容形成外科手術
・局所麻酔により、日帰り手術を行っております。お気軽にご相談ください。
○効果の出やすい症状
加齢によるまぶたのたるみ、フェイスラインのたるみなど
※「眼科的に視野障害を伴う」眼瞼下垂症の場合に限り健康保険適応があり、院長の提携医療機関にて手術を行っております。

毛穴・にきび・ニキビ跡

治療対象

・にきびは医学的には尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)といわれる疾患で、きれいに治す為には形成外科・皮膚科で専門的加療がおすすめです。
・ニキビ跡とは、炎症、傷や色素沈着によるしみです。同じ場所に繰り返して炎症や傷ができると深刻なダメージとなり、皮膚深部の組織を壊し、ニキビが治ってもデコボコしたニキビ跡として残ります。

治療方法

痛みのないメディカルエステ
・ケミカルピーリング→「ケミカルピーリング・イオン導入」参照
○効果の出やすい症状
にきび・ニキビ跡・しみ・くすみ・小じわ・毛穴が気になるなど

・イオン導入(エレクトロポレーション)→「ケミカルピーリング・イオン導入」参照
○効果の出やすい症状
しみ・肝班・くすみ、日焼け後、にきび・アトピー性皮膚炎などの皮膚の炎症

少し痛みがある治療
・スキンニードルセラピー「ダーマペン」
ダーマペンとは皮膚に極細のマイクロ針で微小な穴を開ける医療器具です。
人が本来持っている再生能力で、肌にあいた穴を修復する際、コラーゲンを再合成させてきれいに治します。
表面麻酔クリームを使用して、ほとんど痛みを感じることなく施術を受けられます。
個人差、部位により、2~3日ほど赤みが出る場合もあります。その場合1週間~10日後に美しく再生した肌を見ることができます。

・光治療I2PL+(アイツーピーエルプラス)→「光治療I2PL+」参照

ホームケア
・ドクターズコスメ
・にきびの外用薬(ディフェリンゲルなど)、
・内服薬(ビタミン剤、抗生物質など)

ほくろ・いぼ

加齢と共に増えるほくろ・いぼは専門医の診断が必要です。

治療方法

良性のほくろ・いぼは大きさや種類によって治療法が異なります。
5ミリ以下のほくろ・いぼ・・・高周波メスにて削る治療を行います。
5ミリ以上のほくろ・いぼ・アテローム・・・局所麻酔下に切除手術を行います。

※悪性の皮膚がん(メラノーマ・扁平上皮がん・基底細胞がんなど)の場合は関連大学病院・一般病院の形成外科・皮膚科へご紹介させて頂いております。
※他院でいぼ・アクロコルドンの液体窒素療法を受けたがきれいに治らないとお悩みの方もお気軽にご相談ください

あざ(赤あざ・青あざ・茶あざ)

生まれつきのあざは、赤ちゃんから高齢者までレーザー・光治療を中心に治療が可能です。 ただし、あざの種類や症状など個人差がありますので、治療方法や治療回数も異なります。 最適な治療を受けて頂くためにも、専門医の適切な診断は不可欠です。 当院は完全予約制で、患者さん一人一人にじっくりカウンセリングを行いますので、これまで諦めていた方も、一度ご相談くださいませ。

治療対象

赤あざ(単純性血管腫、ポートワイン母斑、苺状血管腫など)
青あざ(太田母斑、異所性蒙古斑など)
茶あざ(扁平母斑など)

治療方法

・健康保険適応の疾患
院長の提携医療機関にてレーザー治療を行っております。
数か月に1回のレーザー照射で少しずつ薄くしていく治療です。

・光治療(自由診療)→「光治療I2PL+」参照
症例によって光治療で改善するケースもありますので一度ご相談ください

まつ毛クリニック

まつ毛のお悩みをご相談ください。

まつ毛の悩みは、治療できるようになりました。

自分のまつ毛が、短くなってきた・細くなってきた・薄くなってきたと感じて悩んでいる方へ。その悩みは医療機関で治療できます。

日本の厚生労働省から承認された医療用の治療薬グラッシュビスタによって、
まつ毛が不足していたり、不十分な状態の「睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)」に対して治療ができるようになりました。

・自分のまつ毛が不足していると感じる

・自分のまつ毛が短くなっていると感じる

・自分のまつ毛が細くなっていると感じる

・自分のまつ毛が薄くなっていると感じる

チェックがついたら、あなたのまつ毛の悩みは「睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)=まつ毛が不足していたり、不十分な状態」かもしれません。睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)は、医療機関で治療できるようになりました。気になる方は、医療機関で相談しましょう。

まつ毛のミニ知識

まつ毛の平均的な本数と長さは?

上まぶたのまつ毛は8~12㎜、100~150本、下まぶたのまつ毛は長さ6~8㎜、50~70本、というデータがあります(個人差があります)。

抗がん剤投与、加齢(老化)、エクステのやり過ぎで毛根が傷んでしまった方、などはグラッシュビスタの適応があります。

グラッシュビスタの正しい使い方