ボトックス・ヒアルロン酸

ボトックスビスタ治療

なら美容形成クリニックでは、厚生労働省認可の安全なボトックスビスタ製剤を使用しております。ボトックスビスタ製剤とは眼瞼痙攣、痙性斜頸など健康保険診療でも使われている有効性の高い薬剤です。

治療対象

  • 眉間のしわ、目元のしわなど表情によって深くなってしまう表情しわの治療
  • 多汗症
  • エラが張っている方の小顔の治療

治療方法

必要な箇所、数か所への注射による約10分程度の治療です。
手術ではないため短時間で回復し、ほとんどの人は治療後すぐ日常生活に戻ることができます。
効果は治療後3日ほどで現れ、5~7日程度で効果が実感できるようになります。
稀に注射部位に一時的に薄いあざ(内出血)が生じることもありますが、自然経過で改善します。

※麻酔は特に必要ありませんが、痛みがご心配な方には皮膚表面麻酔クリームによる前処置(別途料金)を20~30分間行っておりますので、お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q

どのくらいの期間、効果は持続しますか?

A

個人差はありますが4か月程度持続しますので、4~6か月(年に2~3回)くらいのペースで受けて頂くと効果的です。また継続治療により、しわの戻りは少なくなるので、初めの1~2年は年に3回受けていた施術を、2回で済ませられるようになった方もおられます。

Q

効果が持続している間、体内に注入したボトックスビスタはどうなるのでしょう?

A

お薬は対外へと徐々に排出されます。

Q

ボトックスビスタを施し一定期間後、効果が薄れるとしわが増えることはないのでしょうか?

A

ボトックスビスタの影響で新たにしわが増えることはありません。効果が消えると、筋肉は緩やかに以前の状態に戻ります。

Q

治療を止めるとしわは悪化しますか?

A

治療効果は徐々になくなり、元の状態に戻りますが、悪化することはありません。

Q

ボトックスビスタに副作用はありますか?

A

どのような医薬品にも副作用はあります。ボトックスビスタでは、頭痛、まぶたが下がる(眼瞼下垂:がんけんかすい)、注射部位の局所的な痛み、顔の痛み・赤み、筋肉の部分的な脱力、注射部位の腫れ・あざ、皮膚のつっぱり、無感覚、チクチクする感じ、吐き気などが報告されています。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は体内に存在し、水分を保持する能力(保水力)にすぐれています。これにより、細胞間で、クッションのように細胞を守ってくれます。
ヒアルロン酸の注入はボトックスとのコンビネーション治療によって、少ない量で合理的な効果が期待できます。

治療対象

  • おでこのしわ、法令線、マリオネットライン、あごのたるみ、頬のたるみ、口周りのたるみ、おとがい(あごのウメボシじわ)、など
  • 再生医療PRP

治療方法

麻酔クリームを塗って30分後、必要箇所に注射します。注射の施術自体は15分ほどです。治療後はメイクも当日の洗顔も可能ですし、翌日出勤もしていただけます。

治療の流れ

1予約カウンセリング(15分)

2麻酔クリーム(30分)

3注射(15分)

※個人差により内出血の症状が出る方も稀にいらっしゃいます。副作用などの詳細はカウンセリングでご説明させて頂きます。