Drスノウブログ

2019.04.19更新

けいはんな地域の皆様方へ〜内因性&外因性のシミである肝班(かんぱん)の治療には、

①紫外線対策(日焼け止めクリーム外用、抗酸化サプリメント等)

②内服薬(トランサミン、漢方薬など)、美白剤の外用

③正しい食生活とスキンケア(ゴシゴシ擦らない❗)、コンシーラーなど厚化粧は控え目に

④抗酸化ビタミンのイオン導入(エレクトロポレーション)、各種エンビロントリートメント、ケミカルピーリング

⑤レーザートーニング←それ以外のレーザーは禁忌です❗

などがあります。

LAC

美容形成アンチエイジング医療&エンビロンのご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。ホームページから24時間ご予約フォームも併せてご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow

2019.04.09更新

ビタミンAには細胞の機能を正常化するという優れた働きがあります。

エンビロンの開発者である形成外科医ドクターフェルナンデスはアトピー性皮膚炎に対してもビタミンAを推奨しています。

私達形成外科医は皮膚科医ではありませんので、概してステロイド嫌いです。長期にステロイド外用薬を使用すると免疫力が低下するだけでなく、皮膚はシワシワになってしまいます❗

トリートメント

アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状に対して、健康保険診療でステロイド外用薬を投与するのはあくまでも一時的な対症療法に過ぎません。つまり、根本的な治療は健康保険だけでは不可能な場合が多いということです。

投稿者: DrSnow


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