Drスノウブログ

2016.02.24更新

2/24,25ならリビングフェスタ2016限定☆なら美容形成クリニックのブースでドクターズコスメENVIRONエンビロンの無料スキンケアカウンセリングを受けられた皆様方には特別に、この春クリニックで新しく導入するENVIRONクールビタミントリートメント(8,000円)を半額の4,000円にて受けて頂けます!肌相談を受けられた方にはモイスチャーシリーズのサンプルセット(2,400円相当)をプレゼント!くまつげ先生着ぐるみが目印☆なら美容形成クリニックのブースへ是非お立ち寄り下さいませheart

クール

クールビタミントリートメントは光治療I2PL+の照射後やケミカルピーリングの施術後は勿論、ゴルフやテニス等でうっかり日焼けしてしまった後、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の方など、幅広く受けて頂けます。痛みに弱い男性にもオススメです。(但し皮膚に切り傷や擦り傷などのある場合は施術を延期させて頂く場合がございます。)地域の皆様方にイチオシ!季節の変わり目の揺らぎ肌にピッタリのトリートメントですni

投稿者: DrSnow

2016.02.19更新

「シミはレーザー治療で消えますか?」「私のシミは1回で取れますか?」地域の皆様方からこんなご質問をよくお電話やメールで頂きます。正直に申し上げると…答えはYESでもNOでもありません。

エステサロンの宣伝によく「シミどっさり取れます」「ポッコリお腹の脂肪をもみ出します」と書かれているのをよく目にしますが…果たして、医療機関でも難しいシミもあるのにエステでどうやってシミを取るのでしょうか?皮下脂肪も内臓脂肪も単にマッサージしてもみ出されるのでしょうか?クリニックや病院など医療機関の場合は医療法という広告規制がある為、実際巷のエステサロンのような誇大広告はできないというのが現実なんです。疾患(病気)に対する対症療法(症状を緩和するお薬の処方や手術などの療法)を中心とする健康保険診療の場合でも「アトピー性皮膚炎は治りますか?」「腰痛は治りますか?」「緑内障は治りますか?」という答えはYESでもNOでもありません。つまり、十人十色な人間の身体なので100%の治療効果というのは断言しにくいというのが現実なんです。もしもどんな病気や怪我も100%完治するのであれば、日本は超高齢社会であっても国民医療費財源が底をつくこともないでしょう。

 シミ

所謂シミと呼ばれるものの中には、生まれつきの青あざ(太田母斑)や茶あざ(扁平母斑)、若い頃からあるソバカス(雀卵斑)、日焼けや皮膚炎や摩擦による炎症性色素沈着、女性ホルモンのアンバランスなどが原因の肝班、時には皮膚がん!など…実際に診察を受けて頂かないとわからないというのが正直なところです。全てに共通するのは…治療をご希望になる方は全員、日焼け止めクリームの外用が必要になるという点でしょうか。

医療機関でおこなうケミカルピーリングやイオン導入などのメディカルエステ(形成外科・皮膚科医師の指導の元で、治療の補助となるスキントリートメント)は、炎症性色素沈着やにきび・ニキビ跡に効果的で、レーザー・光治療と併用することにより相乗効果をもたらします。ビタミンAのドクターズコスメENVIRONをホームケアでご使用頂くことによって少しずつシミを薄くしていく方法もあります。

従来のシミのレーザー治療は「シミの部分のメラニン色素をターゲットにレーザー光線を照射して、カサブタとなった皮膚が剥けてシミが薄くなる、その間1週間~10日位は軟膏を塗ってテープを貼りましょう」といった内容のものでしたが、私達東洋人の場合はレーザー治療後の炎症性色素沈着が副作用として起こりやすく、レーザー治療で取れたはずのシミがまた一時的に濃くなってしまう時期が問題点でした。

光治療I2PL+(アイツーピーエルプラス)の場合は単なるシミ治療を超えて、(個人差はありますが)3回位で少しずつシミ・ソバカスを薄く&お肌全体をきれいにしていく治療で、テープを貼る必要もなく、専業主婦さんやキャリア女子にもお気軽に受けて頂きやすい人気の治療です。ニキビ・ニキビ跡や傷跡、毛穴や小じわの改善をご希望の場合は、ケミカルピーリングなどを併用する場合があります。

さて、ピンポイントでシミを取りたいのか?いや、折角ならお肌全体を若々しくしたいのか?女性だったらどちらにしようか悩むところでしょうか。今や日本は世界一の超高齢大国となり美容医療を受けられる方々の平均年齢も上昇しつつある為でしょうか…もはや単なるシミ治療というのではなく、お肌全体のアンチエイジング治療として光治療I2PL+を受けられる方が増えています。そうなるともはや皮膚科では専門外の領域となり、形成外科を基本とした美容&アンチエイジング医療の専門分野となってきます。お問い合わせ・ご予約は0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

投稿者: DrSnow

2016.02.14更新

本日はバレンタインデーheart今年は誰に愛を届けましょうか?

男性と女性の違い、そんなん当たり前やん〜って思ったあなた、単純に性別を特徴づける部分だけではなく、実は皮膚も血管も筋肉も骨格も内臓も全然違います❗女性ホルモンエストロゲンのレセプター(受容体)は子宮や卵巣や乳腺以外に、女性の全身に発現している為です。

さて、美容外科にも所謂「男性専科」があります。日曜日の新聞広告欄によく宣伝が掲載されているような…男性泌尿器科的な悩みの美容外科手術するクリニックで、凡そ女性とは無縁な場所ですので勿論院長は男性です。

ところで、腰から下の「女性専科」といえばやはり産婦人科でしょうか。妊娠出産から子宮や卵巣の病気、女性泌尿器科的お悩みまで…赤ちゃんからおばあちゃんまで、お世話になる専門の診療科ですniそうなると私達美容形成外科医は胸から上の「女性専科」になるのでしょうか?

なら美容形成クリニックは女性専科という訳でもありませんが、資生堂NAVISION育毛剤やプロペシア処方等で定期的に来院される男性もおられますが、最近は「若々しくキリッと見せたい」と眉のアートメイクをご希望の男性も徐々に増えておられます。お二人で若返りたい!とご夫婦で仲良くされる方もおられます。

ところで、巷のアートメイク屋さんは違法行為ですので勿論医師ではありません、だから当然局所麻酔の注射は出来ません。実際男性は女性よりも随分痛みに弱い方が多く、正直お注射でないとアートメイクなんて耐えられないでしょうnamida医療機関でおこなう合法的なメディカルアートメイクは女性だけでなく男性にも喜ばれるので、10年以上前から自身の美容形成クリニックで必ず導入する!と決めていた人気メニューです笑うご相談は0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

投稿者: DrSnow