Drスノウブログ

2016.05.28更新

私自身が美容形成外科診療にメディカルアートメイクを導入したい❗と考え始めたのは2003年頃からでした。なら美容形成クリニックは2014年に開院したので、10年以上の夢が叶ったということになりますflower2

美容形成外科では眼瞼(まぶた)手術が多く、私自身も研修医時代から毎日のように患者さんを診療する機会に恵まれ、更にふとしたご縁から眼科診療に携わる機会にも恵まれました。そして、眼瞼の解剖を熟知しており、手術を執刀する機会も多い形成外科医こそ❗メディカルアートメイクの技術を習得して、患者さんに喜んで頂ける可能性が高いのでは?と考え始めましたni実際50代60代眼瞼下垂手術を受ける世代の方は眉も薄くなったり、老眼で上手く書けなくて悩んでおられたりする現実も知りました。

実際なら美容形成クリニックで2014年からスタートしてみると…抗がん剤で眉毛が抜けてしまったけれど…少しずつ職場復帰したいと思って❗という方、退職を機に若々しくなって第2の人生を送りたいという方、プールやスポーツジムで汗をかくと「麿」になって恥ずかしいという方、様々な社会的ニーズで来院されることに気付きました。当院は女性のみならず、予想外に男性の方で眉のアートメイクをご希望される方も多いです。

ところで…地域の皆様方もよくご存知のように、無資格者のアートメイクは医師法違反で逮捕されてしまいます。麻酔クリームを使用するのも違法行為に当たるし、勿論局所麻酔の注射ができるのは医療機関でないとあまりにも恐ろしいですよね…gan

「昔アートメイク屋さんでしたのですが…痛くて耐えられなかったのですが…そちらは医療機関なので痛み止めのお注射もして頂けますか?」なんてストレートなお電話も最近多いです。

お問い合わせ・ご予約は、なら美容形成クリニック0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませheart

投稿者: DrSnow

2016.05.22更新

賢い大人女子の皆様、まつ毛エクステを卒業しましょう❗そしてご自身のまつ毛を太く&長く&濃くするまつ毛育毛剤グラッシュビスタを始めましょう〜gya夏にプールや海などのレジャーにお出かけの際は「自まつ毛」がしっかりしている方が断然!楽チンきれいですよね~heart2

眼瞼(まぶた)の手術を専門とする私達美容形成外科医としては、まつ毛エクステ=眼瞼下垂製造装置ですganまつ毛エクステの接着剤でアレルギー性結膜炎を起こしたり、重いまつ毛エクステが角膜に当たって傷をつけて角膜炎を起こしているなを、眼科診療中頻繁に診ます。

元々逆まつ毛で眼が小さく見えるのが嫌で一所懸命まつ毛エクステをしておられるのかもしれませんが…医学的には眼科医としても形成外科医としてもNGですnamida二重まぶた手術でぱっちりさせる方がシンプルで健康的かもしれません。

まつ毛

まつ毛・まぶたの診療に関するお問い合わせ・ご予約は、なら美容形成クリニック0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

投稿者: DrSnow