Drスノウブログ

2019.02.27更新

2月は逃げる❗と昔からよく言われるように、本当にあわただしく過ぎていきます。春は気持ちがウキウキする反面、ソワソワ落ち着かない気分になり、お仕事もプライベートも忙しくなり過ぎてストレス過多になりがちです。

医療機関では耳鼻咽喉科は花粉症やめまい、皮膚科はアトピーや湿疹、精神科はうつ病や認知症など、症状が不安定になりやすい季節でもあります。最近では所謂「キレる老人」も急増しているそうです。もはや薬物療法で症状を抑える西洋医学の限界が露呈しつつあるのかも?

元来春は自律神経のバランスが乱れ易く、体調を崩しやすい季節です。最近では春バテ⇒夏バテ⇒秋バテ、と悪循環を繰り返して病気になってしまうリスクも警告されています。

東洋医学的に春は肝の季節で、イライラしやすくなったり、上半身の不調(肩凝り、眼精疲労、花粉症など)が現れ易いので、お腹を温めて気血水の巡りを良くすることが大切です。漢方薬膳的には菜の花や春菊などの香味野菜を取り入れて、肉は控え目&野菜中心に毎日の食生活を心掛けましょう。

 

投稿者: DrSnow

2019.02.25更新

寄生虫博士として有名なDrの本がとても分かりやすく面白かったので、皆様方もご興味あればご一読下さいませ。

なるほど〜という部分↓を紹介します❗

①日々接している家族や、友人の誰かが喫煙者の場合、あなたが喫煙者になる確率は61%

②友人が太っていると、あなたの太る確率は57%

③親友が活発な人であれば、あなたも活発になる確率は約3倍

④親友が健康的な食生活を送っている人なら、あなたが健康的な食生活になる確率は5倍以上

⑤毎日ウォーキングをしている人が親友であれば、あなたがウォーキングを継続する確率ははるかに高い

加齢

現代人がパン・お菓子・スイーツ・ラーメンを毎日食べ続ければ、確実にデブ菌を増やし⇒肥満やがん、糖尿病&認知症、アレルギーや鬱病、老け顔&骨粗鬆症、など…様々な病気に着実にかかりやすくなります。

分子栄養学的なリーキーガット症候群に関しても、分かりやすく解説されていました。賢く美しく年齢を重ねたい人は必読❗です。

投稿者: DrSnow

2019.02.15更新

あなたは今年風邪やインフルエンザにかかりましたか?冬~春にかけては特に、空気の乾燥が続きます。

今年の冬は風邪やインフルエンザだけでなく、はしか(麻疹)やりんご病など…私達現代人は様々な感染症の大流行に襲われています。高齢者の増加のみならず、若者や働き盛りの免疫力の低下が大きな原因と言われています。

インディバ温熱療法は全身の細胞の血流を改善し、内臓脂肪と皮下脂肪の両方を減らし、肥満や免疫力低下を惹き起こすメッセージ物質を減らします。「インディバをしてると、自然とお菓子やパンが食べたくなくなった」とよくお聞きするのは、脳の食欲の暴走が抑制され、全身の細胞に変革を起こしてくれるからなのかもしれませんni

女性ホルモンの低下する40代50代以降は、無理なダイエットにより全身のホルモンバランスの乱れが生じ体調不良の原因となる場合もあります。インディバは特に内臓脂肪を減らして健康的に痩せて美しくなりたい女性の味方ですsnowmansnaketiger

インディバ

美容形成アンチエイジング医療&メディカルエステのご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。ホームページの24時間ご予約フォームも併せてご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow

2019.02.05更新

実は中高生の頃から手作りお菓子が大好きで、最近も秋冬は時々作っていますni中高生の頃6年間通って教えて頂いた英語の先生がお菓子作りも上手で憧れの女性でしたheart2

先週末焼いた「ブルーベリージャムのマーブルパウンドケーキ」絶品美味しい〜ihiheart3パウンドケーキは大概市販の味しか食べたことのない人が殆どかもしれないけど…きび砂糖で作ると驚きのコクがheartしかもしつこくない甘さなのもびっくり〜gya

秋冬はオーブンを使ってお菓子やお料理を作ると、お家も暖かくなってeco-friendlytigersnake真夏にオーブン使うと熱中症リスクやし、そもそも夏にケーキは食べたくありません。

パウンドケーキ

私が市販のお菓子を殆ど買わない&食べないのは、自分で作った方が美味しくてヘルシーなせいかもしれません。精製された白砂糖(がん細胞を育てる)ではなく、ミネラルの多い黒砂糖(きび糖や三温糖など)を使う方が美味しい&栄養価が高く、せっかく食べるなら栄養的にプラスになるおやつが嬉しいですnote

We are what we eat every day.(私達の身体は毎日食べるものでできている。)つまり、どんな食生活をするか?はとりもなおさず身体や心の健康状態として現れるということわざです。

お料理もお菓子も自分で作ると色々勉強になるし、肥満や低栄養の予防⇒アンチエイジング❗に繋がります。まぁ自分で作ったら周りの人にお裾分けしたくなるし、食べ過ぎも予防できるかな?

投稿者: DrSnow

2019.02.01更新

日本人で肥満の人の割合は男性31.3%、女性20.6%と予想外に男性の肥満が急増しているようです。パン・お菓子・スイーツ・ラーメンなど糖質過多の食品が24時間365日手に入るという恐ろしい環境は、太りやすい=内臓脂肪を蓄積しやすい⇒糖尿病になりやすい遺伝子の日本人にとっては生命を脅かすリスク要因です❗

脂肪細胞からは様々なホルモンが放出されており、レプチンというホルモンは食欲を抑える、脂肪の消費を促す役割があります。脳にレプチンが効きにくくなったり、食欲を増すグレリンが放出されたりして、肥満の悪循環が起こります。

特に内臓脂肪過多は各臓器の機能障害の原因ですから、45歳以上の中高年世代はバランスのよい食生活を心掛けましょう❗肥満の改善は見た目の改善のみならず、がんや糖尿病などの予防にも繋がります。

インディバ温熱療法は内臓脂肪と皮下脂肪の両方を減らす❗画期的なテクノロジーですniheart更年期以降の女性はエストロゲンの低下により内臓脂肪が蓄積されやすくなる為、上手くインディバを取り入れて美容と健康をキープしましょう〜。

インディバ

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投稿者: DrSnow