Drスノウブログ

2016.06.26更新

先日いつもお越し頂いているお客様から旬のサクランボを頂きましたniこんなの食べるとアンチエイジングで瞳が輝きそうなルビーレッド、超美味しかったです〜ありがとうございましたheart

サクランボ

さて、先日の日本抗加齢医学会総会で慶應義塾大学医学部眼科の先生方が講演されていた内容がとても興味深く、私が美容形成外科医&眼科医としての日常臨床において感じている内容とドンピシャリやったのでご紹介させて頂きます。

定期的にまつ毛エクステや毎日派手なアイメイクやアイプチを繰り返している女性の眼はマイボーム腺開口部が詰まってドライアイが悪化し、角膜や結膜に炎症を起こしてしまっている実例は昨日のブログに掲載させて頂きました。そして、まぶたの皮膚はまつ毛エクステの接着剤やアイメイクによる皮膚炎を起こしてシワシワになってるんですgan眼科の細隙灯顕微鏡で診察すると…眼が若い人はお肌も若い?逆に、お肌が若いと眼も若い?

まつげ

賢く美しいあなたは、まつ毛エクステは卒業して「まつ毛育毛剤グラッシュビスタ」デビューしましょうheartまつ毛育毛剤グラッシュビスタのお問い合わせ・ご予約は、なら美容形成クリニック0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

 

投稿者: DrSnow

2016.06.17更新

先日の日本抗加齢医学会総会で湘南鎌倉病院形成外科女医さんが講演されていた内容をちょっぴりご紹介させて頂きます。

陰部の皮膚がんは比較的珍しいのですが…よく皮膚科で湿疹と誤診されていたり、男女共に恥ずかしい部位なので受診が遅れやすいこともあって、進行して発見される症例も多いです。私自身の経験上、奈良医大では人口少ない地方にも関わらず都会よりも進行した皮膚がんが多く、珍しいはずの陰部の皮膚がんでさえもかなりpopularな印象でした。(大阪や京都の形成外科では殆ど経験しなかったので。)のんびりした県民性が災いして受診が遅れたり、恐怖心から受診が遅れたりする高齢者が非常に多いことも大きな要因かと思われます。

しかし、実際陰部を日常に診療するのは女性の場合は産婦人科医=女性泌尿器科であり、男性の場合は泌尿器科医です。(皮膚科ではやっぱり恥ずかしくて嫌って方も多いですよね。)やはり女性は子宮や卵巣のがん検診も含めて診て頂ける環境が安心やと思います。つまり、皮膚科医というよりか女性は産婦人科医、男性は泌尿器科医への啓蒙も必要なんですねflower2逆に皮膚科で見逃されやすい皮膚がんもあるのだな〜と改めて感じました。

健康保険診療は全国一律同じとされていますが、同じ病気や怪我であっても早期発見や治療法によりQOLが大きく異なる時代に、医療は変化しつつあるようです。例えばがんの代替療法や先進医療も盛んにおこなわれる時代になりました。はてさて100年後?に幸せ感ある日本であるよう…微力ながら日々精進できればと存じますni

投稿者: DrSnow