Drスノウブログ

2020.02.19更新

「自身も他人も守る❗」コロナウイルス感染症対策は全ての国民にとって緊急課題となっていますtiger

具体的には…①人混みでは必ずマスク、咳エチケット②手洗い・うがい・アルコール消毒③栄養バランスのよい食生活④十分な睡眠⑤ビタミンD摂取⑥身体を温めて免疫力を維持する⑦禁煙⑧歯磨き・歯間ブラシ(口腔内環境を整える)⑨適度な運動

⑩テレビや新聞などから正しい情報収集(インターネットに騙されない❗)⑪感染が疑われる症状の際は厚生労働省や地域の保健所に連絡して、指定医療機関を受診する(あちこちむやみやたら受診してはいけない❗)

考えてみれば…①〜⑨は普段のアンチエイジングの極意と同様になりますflower2非常時に⑩⑪だけでは到底対応不可能なので、日々アンチエイジング&公衆衛生を実践することが大切でしょう。

人口密度の高い経済大国シンガポールでは、オフィス入口で体温checkをしたり、自宅療養が必要とされている感染した人が違反すると80万円以上の罰金が課せられたり…徹底した厳しい検疫体制が強化されているそうです。

日本の大手企業でも出張の自粛、時差出勤やテレワーク、テレビ会議などを着実に進めているとのことです。総合病院(手術後や重症の患者さんが入院する)や高齢者施設(認知症や骨粗鬆症、生活習慣病など免疫力の低下した老人ばかり)なども極力面会の自粛を求めています。

私自身は幸い美容形成と眼科の診療しか行わない為、実際は発熱など体調不良の患者さんを診療する機会は99%ありませんが…無症状の不顕性感染には要注意しています。医療者として院内感染を予防することは社会的責任なので最大限の予防をしますが…医師も看護士も厚生労働省の職員も皆同じ人間ですから、万が一感染した場合は直ちに療養する必要があります。

医科限定ビタミンDサプリメント、マヌカハニー、鍼灸&漢方薬&インディバ温熱療法、パワープレート加速度トレーニング、薬膳料理(生姜、ネギ、鶏肉、百合根など)、湯たんぽ&炭酸泉入浴など…あらゆる手段を駆使してアンチエイジング&感染症予防を実践していきましょう〜niheart

投稿者: DrSnow

2020.02.17更新

東洋医学的に、春は「肝」の季節です。花粉症やアトピーなどのアレルギー症状が悪化しやすい季節でもあります。イライラや不眠症などの心の症状も出やすい季節を乗り切る為には、公私共に少しペースダウンしてのんびりゆったり過ごしましょう〜niheart

肝経が強くなると→腎経が弱まり=下半身が冷えやすくなり→胃経が弱まり=お腹が冷えやすくなり免疫力が低下→肺大腸経が弱まり=自律神経のバランスが崩れやすくなります。

インディバ温熱療法は内臓も全身の血管も温めて、自律神経のバランスを整えてくれますflower2tigerflower2今こそ必要な予防代替医療のひとつです。ある日突然❗免疫力を高めるのは不可能ですから、普段からアンチエイジングの実践が必要不可欠でしょう。

 

インディバ

換気が不十分になりがちな「人混みの多い室内の場所」を避ける工夫も大切です。咳&くしゃみエチケットや手洗い&うがいは徹底しましょう❗

高齢者や重症の患者さんが多い総合病院、(予約制ではなく)毎日100人以上来院する診療所も、軽い症状で安易に受診するのも控える方がよい場合もあるかもしれません。

※勿論発熱や咳などコロナ感染を疑う症状が続く場合は、いきなり医療機関を受診するのではなく、地域の保健所や厚生労働省の相談窓口に先ず問い合わせをしましょう❗

投稿者: DrSnow