Drスノウブログ

2019.04.11更新

花粉症・アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状はビタミンD不足が原因で悪化します。紫外線の少ない真冬はビタミンD不足になりやすく、インフルエンザ感染のリスク要因です。そして春はビタミンD不足が顕在化してアレルギー症状が出やすい季節です。特にaround50更年期世代は自律神経のバランスが乱れやすく、アレルギー症状の悪化しやすい年代でもあります。

食生活の改善を基本に、サプリメントを賢く取り入れることも大切です❗私自身もビタミンA+Dを継続的に取り入れて、花粉症はかなりマシになりました。

サプリメント

春は特に肉類は控え目に、野菜中心の食生活を心がけましょう❗お菓子・パン・スイーツなど糖質過多の食生活はアレルギーも感染症も悪化させ、糖尿病やがん、認知症などのリスク要因となります。

 

投稿者: DrSnow

2019.04.09更新

ビタミンAには細胞の機能を正常化するという優れた働きがあります。

エンビロンの開発者である形成外科医ドクターフェルナンデスはアトピー性皮膚炎に対してもビタミンAを推奨しています。

私達形成外科医は皮膚科医ではありませんので、概してステロイド嫌いです。長期にステロイド外用薬を使用すると免疫力が低下するだけでなく、皮膚はシワシワになってしまいます❗

トリートメント

アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状に対して、健康保険診療でステロイド外用薬を投与するのはあくまでも一時的な対症療法に過ぎません。つまり、根本的な治療は健康保険だけでは不可能な場合が多いということです。

投稿者: DrSnow