Drスノウブログ

2019.03.19更新

先週末は激しい春の嵐が吹き荒れました。冬の空気と春の空気が入り交じり、私達現代人も花粉症やアレルギー性鼻炎など…自律神経の不調に悩まされがちな季節です。

花粉症で春先はお世話になる漢方薬の代表が小青竜湯です。すっぱい❗五味子の酸味が特徴的な生薬です。春の身体を整える&守る漢方薬の代表格です。

小青竜湯

小青竜湯は陰陽五行で言うところの「青龍」(東、春、肝、川・流水)に繋がります。青龍といえば…(実家の近くの)キトラ古墳や飛鳥の高松塚古墳の壁画に描かれている四神(玄武、青龍、白虎、朱雀)のひとつです。平城宮跡に朱雀門が再建されていたり、韓国時代劇「大王四神記」で四神ブームがあったりしたので、生粋の?奈良県民ならご存知の方も多いかと存じますtiger

奈良盆地は掘れば何かしら古代遺跡が出てくる❗と言われるように…私自身も子供の頃から歴史好きで、実家の周囲には古墳が多く点在し、小学校の校庭からは土器が発見されるという環境に育ちました。元祖歴女?そしてクリニックビルは天皇陵の北側にある、ここまで来ればもはや古墳女子?(笑)

実際母方の祖父は大和(やまと)の置き薬で有名な漢方薬を扱う製薬会社の創業社長だったり、私自身元々漢方や鍼灸とご縁が深いのかもしれません。(ちなみに女優の竹内結子さんの再婚相手の俳優中林さんは再従兄弟に当たります。)

漢方や鍼灸を深く学んでいくと、陰陽五行や歴史にも造詣を深め幅広い知識を得たい❗という知的好奇心に駆られますni

投稿者: DrSnow

2019.03.11更新

朝晩は冷えるのに昼間はポカポカ、目まぐるしく入れ替わる高気圧と低気圧、数日周期で雨が降る…冬と春が行ったり来たりする天候が続いています。春の気候は寒暖差疲労に要注意❗です。

ただでさえ自律神経のバランスが乱れやすい春、花粉症や風邪で鼻水ぐしゅぐしゅ、鼻声のアナウンサーも増える季節です。

私も目のかゆみや時々くしゃみ(室内のみ)など軽い花粉症?症状が出てるので、小青竜湯を少量内服しています。ビタミンA+Dのサプリメントを愛用しているので花粉症は随分マシになりました。何かと気忙しく慌ただしい春こそ❗ちゃんとお休みするよう要注意しています。(学生時代の勉強と同じ❗)お仕事もプライベートもスケジュールをぎっしり詰め過ぎないよう、バランス調整しながら計画的に過ごすことが大切ですniheart

こんな時期は特に下半身を温めて、食生活は野菜中心に肉類を食べ過ぎないように気を付けて下さい。年度末で学校やお役所は何かしらバタバタする時間かもしれませんが、ちゃんと睡眠時間を確保することもお忘れなく〜❗

漢方薬膳的には「春はのほほんと過ごす」のが良いそうですが、私達現代人はなかなかそうはいけない場合も多く、努めて時々ブレーキをかけながら過ごす必要があります。そして春バテ対策をきちんとしておくことは、アンチエイジングにも夏バテ予防にも繋がります。

投稿者: DrSnow

2019.03.07更新

東洋医学的に人は「腎精」が衰えて老化し、生涯を終えます。日常生活において腎精を養うことがアンチエイジングに繋がりますniheart

3つ以上当てはまる人は「腎の力」に赤信号❗だそうです。

☆疲れがとれにくい

意欲が低下気味

☆☆髪のボリュームが減る、白髪が増える

☆歯を磨いているのに歯周病になる

☆皮膚が乾燥する

腰痛・膝痛が出る

身体の冷えを感じるときがある(男性)

☆上半身はのぼせ、下半身が冷える(女性)

朝立ちがなくなった(男性)

落ち込みやすい(女性)

夜間トイレに2回以上行く(男性)

☆☆お腹周りの肉が急に増えた(女性)

アンチエイジング

☆☆は見た目のアンチエイジング、☆は見た目だけでなく中身のアンチエイジングにも深く関わっています。なら美容形成クリニックでは、女性漢方外来(健康保険診療)もおこなっております。

インディバ温熱療法で全身の血流を改善してホルモンバランスを整えたり、パワープレート加速度トレーニングで骨密度&筋力をアップさせたり、様々なアンチエイジング医療をおこなっております。

美容形成アンチエイジング医療&メディカルエステのご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。ホームページの24時間ご予約フォームもご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow