Drスノウブログ

2018.03.30更新

けいはんな地域の皆様方へ~2018/2/13より健康保険診療(完全予約制)を開始しました。

他院で治療を受けられている方は、受診の際にお薬手帳をお持ちください。
※健康保険診療はクレジットカードが使用できませんので、現金払いのみとなります。ご注意下さい。


《形成外科》
健康保険診療で日帰り手術やレーザー治療、注射などをおこなっております。
症状が広範囲であったり、重症の場合は関連病院形成外科と連携して治療をおこないます。
※しみ・そばかす・しわ・たるみ・ニキビ跡・二重まぶたなど、美容的な症状や内容は自由診療の適応になります。


やけど(小範囲のもの)
顔面の切り傷・擦り傷
傷跡(交通事故や各種外科手術の傷跡など)・ケロイド
生まれつきのあざ(赤あざ・茶あざ・青あざ)
ほくろ・いぼ
ワキガ・多汗症(ボトックス治療)
眼瞼下垂(がんけんかすい)・逆まつ毛・眼瞼痙攣(がんけんけいれん)


《女性漢方外来》
初潮を迎える思春期、妊娠・出産を経験する性成熟期、閉経を迎える更年期、長い老年期…と私達女性の一生は常に女性ホルモン(エストロゲン)の変化にさらされています。
ストレスの多い現代社会を生きる女性は様々な体調不良や病気に悩まされることが多く、男性とは異なり女性特有のアプローチも必要です。
西洋医学は臓器別に悪い部分だけにターゲットを絞って症状を抑えるのが中心ですが、漢方は身体全体を整え自己治癒力を高めることを基本としています。
禁煙や食生活の改善は美容やアンチエイジングのみならず健康の基本です。
なら美容形成クリニックでは、東洋医学(漢方や鍼灸など)や代替医療(インディバ温熱療法、プラセンタ療法、メディカルエステ、医科限定サプリメントなど)を積極的に取り入れて、着実に改善していく治療をご提案します。
冷え症
にきび・吹き出物
PMS(月経前緊張症候群)
生理痛(月経困難症)
更年期症状(ホットフラッシュなど)
肩凝り・腰痛
便秘・下痢
不眠症・イライラ
むくみ
花粉症・鼻炎
骨粗しょう症予防


美容形成アンチエイジング医療&メディカルエステのお問い合わせ・ご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。初めての方のスキンケアカウンセリングは無料です。

投稿者: DrSnow

2018.03.29更新

けいはんな地域の皆様方へ~

月経前に辛くなる場合や、急性のものと慢性のものがあります。いろいろな病気が潜んでいる可能性があるため、長引く腰痛は整形外科や産婦人科で検査(採血、レントゲン、MRI等)しましょう。ガンの骨転移や腎不全など内科的な原因の可能性もあります。

骨や筋肉に何らかの異常がある場合、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などは、整形外科で治療します。子宮や卵巣に異常がある場合は婦人科で治療します。

西洋医学的検査で異常がない腰痛は冷えやむくみが原因の場合もあり、漢方薬や鍼灸による治療が推奨されます。PMS(月経前症候群)や月経困難症によって起こる腰痛も、漢方薬を組み合わせる場合が多いです。

痛み止めや注射などの西洋薬は身体を冷やす作用が強い為、身体の冷えが原因の痛みは温めて治すことが大切です。漢方薬やインディバ温熱療法で体質改善をしましょうflower2

インディバ

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投稿者: DrSnow

2018.03.27更新

けいはんな地域の皆様方へ~

更年期とは閉経前後の時期で一般的に40代後半から50代半ば迄を言います。更年期は卵巣機能の低下によって女性ホルモンの分泌が急激に減少する時期。この変化によってほてり、発汗、動悸、頭痛、便秘などの身体の症状、イライラ、うつ、不眠などの心の症状、乾燥、かぶれなどの肌の症状など、様々な症状が現れるのが更年期障害です。更年期の少し前(40代前半から半ば)でも更年期と同じような症状が起こることがあります。それがプレ更年期の症状です。

閉経前後に起こるいわゆる更年期障害であればHRT(ホルモン補充療法)などで治療できます。けれども卵巣機能が働いているプレ更年期世代の場合はHRTの適応とならない為、漢方薬の出番となることが多いです。

女性ホルモンのバランスを整える漢方薬は全身の気・血・水の流れを整えます。イライラ・頭痛・肩凝りなどの症状は気バランスの乱れ、不眠・疲労感・肌のくすみは血のバランスの乱れ、冷え・むくみなどは水のバランスの乱れと考えます。

インディバ

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投稿者: DrSnow

2018.03.25更新

けいはんな地域の皆様方へ~

不妊症とは通常の夫婦生活を送っているのに2年以上妊娠できない状態のことを指します。不妊症の原因は男性因子50%女性因子50%と同じ位の割合であります。女性因子の原因は大きく分けて3つ考えられます。①排卵障害②着床障害③卵管障害です。

不妊治療の専門病院で男性女性共に精査をおこないます。複数の原因で不妊症となる場合もあり、様々な西洋医学的治療や漢方処方が併せておこなわれます。子宮内膜症などの病気が不妊症の原因である場合もあります。

古来より流産予防の漢方として有名なのは当帰芍薬散です。

喫煙は発ガン性のみならず、男女共に不妊症の原因となります。不妊治療を受ける以前に、禁煙や栄養バランスのとれた食生活は基本です。

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投稿者: DrSnow

2018.03.23更新

けいはんな地域の皆様方へ~若い女性は特に、過度のダイエットや仕事のストレスなどで月経不順に悩まされる人も増えているようです。

正常な月経周期は25〜38日、毎月の月経日がずれても6日以内なら正常です。月経期間は3〜7日程度、多少ずれる位なら問題ありませんが、月経がひと月に2回ある、2ヶ月以上こない、期間が短かったり、いつまでもダラダラ続く、量が極端に多かったり少なかったりする、などがあれば婦人科を受診しましょう。月経があっても排卵していない可能性があり、病気が隠れているかもしれません。

基礎体温をつけることで、排卵の有無や女性ホルモンのバランスなどもある程度わかり、婦人科受診時の重要な参考になります。

月経不順の原因は①ストレス、生活リズムの乱れによるもの②多のう胞性卵巣③加齢による卵巣機能の低下④高プロラクチン血症などが考えられます。

子宮や卵巣の状態を精査した上で、西洋医学的な治療に併せて漢方処方をおこなう場合もあります。

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投稿者: DrSnow

2018.03.21更新

けいはんな地域の皆様方へ~私達女性にとって、月経は健康のバロメーターでもあります。

日常生活や仕事に差し支えたり、いつも鎮痛剤を飲まないと辛くて過ごせないほどの月経痛がある場合は、月経困難症かもしれません。婦人科的に子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などの病気が隠れている場合もあり、将来的に不妊症の原因となるリスクもあります。

先ずは婦人科で原因となる病気がないかどうかを西洋医学的に精査します。薬物療法や手術などの西洋医学的治療が必要になる場合もあります。西洋医学的な精査で特に原因となる病気がない場合は、漢方薬による治療もおこなわれます。

月経周期が早くなりがちで量が多く、血の塊が混ざるような出血があり、下腹部痛や腰痛がある人は「実証」タイプ。月経が遅れがちで量が少なく、月経期間中鈍痛が続く人は「虚証」タイプと診断されます。それぞれの「証」や月経痛以外の症状に合わせた漢方薬が処方されますflower2

女性ホルモンのバランスを崩す原因として、冷え症やストレス、不規則な食生活、アルコールや喫煙などがあげられます。慢性的な冷え症はインディバ温熱療法で改善しましょうni

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2018.03.17更新

けいはんな地域の皆様方へ~

イライラ、落ち込み、むくみ、めまい、疲れ、下腹部痛、肩凝り、胃の不快感、腰痛、にきび、耳鳴り、便秘、眠気、不眠など月経1週間前から様々な不調に悩まされるのがPMS(月経前緊張症候群)です。月経周期に伴う女性ホルモンのバランスの変化が原因で、ストレスにより症状が悪化します。

西洋医学的には、ホルモンバランスを整える低用量ピルで治療することもあります。メンタルの症状が強い場合には抗不安剤等、腰痛や頭痛には鎮痛剤、不眠には睡眠導入剤など…西洋医学的な対症療法になります。

漢方では、ストレスや冷えによって悪化した気・血・水の滞りを改善する処方を中心に体質改善をおこないます。普段からのストレスケアや身体を冷やさない食生活を心掛けましょうheart

女性三大漢方(美人の漢方とも呼ばれます❗)を中心に、ひとりひとりの体質や症状に合わせて複数の漢方を組み合わせて処方されることも多いです。PMSは漢方治療の得意分野ですni

冷え症改善やストレス解消、自律神経のバランスを整える最強選手はインディバ温熱療法ですflower2副作用なくリラックスしてきれいに元気に癒されるihiheart3私達女性の味方です❗辛い花粉症の症状も吹っ飛ばしてくれますよ。

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2018.03.15更新

けいはんな地域の皆様方へ~

「手足が冷たい」「身体が寒い」「しもやけができる」など、冷えの感じ方も人それぞれ。女性の約半数が冷え症とも言われています。冬は勿論、夏でも冷房による冷えに注意が必要。冷えは、肩凝り、だるさ、むくみ、下痢、月経不順、不眠のほか、様々な不調も招きます。

原因として、貧血、低血圧、女性ホルモンの低下、自律神経失調症、甲状腺機能異常などが考えられます。貧血、甲状腺機能異常などがある場合は、主に西洋医学的な薬剤で治療します。

西洋医学では病気と捉えにくい冷え症も、漢方では治療の対象です。冷えを放置すれば月経痛をはじめ、様々な症状に繋がると考え、冷えの解消を重視します。治療には全身の気、血、水のバランス改善が大切。その人の「証」や症状、それぞれに合わせた漢方薬が処方されます。

また、冷え症は「虚証」に特有と考えられがちですが、「中間証」「実証」にも冷えとのぼせが混在するものがあり、症状に合わせた漢方薬が処方されます。単に冷え症と言っても、人によって処方される漢方薬は千差万別。医師の診断を受けて服用することが大切です。

生活習慣の見直しも漢方治療のひとつ。入浴(シャワーで済ませない)、食生活(野菜中心に栄養バランスよく、冷たい飲食物を控える)、衣服(手足やお腹を冷やさない、寒暖差を調節する工夫)などのアドバイスも参考にしましょう。 

「冷えは万病の元」と古来より言われますから、インディバ温熱療法で体質改善することも大切ですniインディバ温熱療法は冷え症の改善のみならず自律神経のバランスを整え、免疫力をアップしてくれます。副作用なくリラックスして受けられる至福のトリートメントです。花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患の改善にも大変有効ですflower2

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2018.03.13更新

けいはんな地域の皆様方へ~

毛穴が詰まる白にきび、酸化して黒ずむ黒にきび、炎症を起こす赤にきび、などがあります。冷え症や便秘を同時に抱えている人も少なくありません。

思春期のにきびは肌の脂っぽさが原因なのに対して、20代以降にできる大人のにきびは、女性ホルモンや生活の乱れ、ストレスなどが原因で複雑に絡み合っています。ホルモンバランスの乱れでも、男性ホルモンの過剰分泌か、排卵機能の低下による女性ホルモンの不足か、によって治療法は異なります。

西洋医学では、抗菌薬のクリーム(ディフェリンゲル、アクアチムなど)や内服薬などを処方(健康保険診療)しますが、効果が不十分な場合も多く、ケミカルピーリング(自由診療)やスキンケア指導(エンビロン)もおこないます。食生活や睡眠など日々の生活習慣を整えることも大切ですni

炎症を抑えたり、原因になる体質を改善することで、にきびのできにくい身体にすることを目的に漢方薬の処方(健康保険診療)もおこなっています。気、血、水のバランスを整える処方をします。

同じストレスによるにきびでも、血の巡りの悪い「お血」の人には「桂枝茯苓丸加ヨクイニン」「桂枝茯苓丸」など、顔面の熱を発散できない人には「清上防風湯」など、診察の上でひとりひとりの状態に合わせた処方をおこないます。

にきび、にきび跡をきれいに治す為に必要不可欠なスキンケアはエンビロン❗エンビロンスキンケア製品は、なら美容形成クリニックのホームページのトップページからご購入頂けます。クリニックの受付では、ひとりひとりのお肌をカウンセリングしてスキンケア製品のサンプルもお渡しさせて頂きますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませheart

 CRM

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2018.03.11更新

けいはんな地域の皆様方へ~3月に入っても余寒(よかん)の厳しい日が続いています。冷えやむくみに悩まされる女性も多いです。

夕方になると脚がパンパン、脚がだるい、朝起きて顔を見ると顔がむくんでいる…など、私達女性には不快な症状です。むくみの出やすい人は、同時に「冷えやすい人」でもあります。疲れが取れにくい、頭痛、めまい、肩凝り、汗をかきやすいなども、実はむくみの人に起こりやすい症状です。

夕方、脚がむくむことは通常よくあることですが、朝になってもむくみが取れない、むくみが長く続くなどは要注意が必要。腎臓の病気や甲状腺の病気(女性に多い)などが背後に隠れていないか?一度内科で精査が必要な場合もあります。

特に隠れた病気がない場合は、西洋薬では利尿剤などが処方されますが、漢方薬や生活習慣で改善できます。

身体が冷えると体内の水が流れず、滞ってしまいます。これは漢方では「水毒」「水滞」といい、これがむくみの原因と考えます。むくみやすい体質を改善する為には、適度な運動と入浴、たんぱく質とビタミンをバランスよく摂る食生活が大切です。「水」の流れをよくする漢方薬も、むくみにはよく効きます。

インディバ温熱療法も全身の血管やリンパ管の流れを改善して、冷えやむくみを改善します。痛みや副作用がなく、リラックスして気持ちよく受けられる至福のトリートメントですflower2

インディバ温熱療法

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