Drスノウブログ

2016.10.16更新

「それって肝斑(かんぱん)かも?」というお薬の宣伝をテレビで見かけられた地域の皆様方も多いかと存じます。更年期や妊娠前後を中心に、女性の3人に1人位が経験することがあるタイプのシミです。本日は、なら美容形成クリニックでおこなっている肝斑の治療に関して簡単にお話させて頂きますni

両頬に蝶々の羽根を広げたような薄いシミがぼんやり広がっているものに「肝斑」という特徴的なシミがあります。(あくまでも診断は形成外科・皮膚科の専門医に委ねられます。)肝斑の原因は女性ホルモンのアンバランス、日焼け、間違ったスキンケア(シミを隠す為にファンデーションをしっかり塗る&クレンジングによる摩擦の刺激など)、ストレスや肝障害など様々あります。元来レーザー医学専門的には肝斑にレーザー治療は禁忌❗とされており、トランサミン内服&ビタミンCイオン導入&紫外線予防が基本とされています。お肌の状態をみて、ケミカルピーリングやトランサミン&プラセンタ導入も併用します。肝斑は内面的なシミ(東洋医学的お血が原因)でもあるので、漢方薬処方やプラセンタ療法(注射やサプリメント)を併用する場合もあります。子宮筋腫や冷え症など全身的なケアが必要な場合はインディバ高周波温熱療法(全身の血流を改善して細胞を元気にします❗)もおこなっております。諦めずにご相談下さいheart

 西大寺

実際他院皮膚科でレーザー&光治療をして逆に悪化してしまったというご相談も多いのですが…そもそも肝班は刺激を与えすぎて炎症性色素沈着を起こしている病態でもあり、私自身形成外科医としてレーザー治療を専門としてきた17年間、とても慎重に治療をおこなっておりますflower2

お問い合わせ・ご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

投稿者: DrSnow

2016.10.10更新

けいはんな地域の皆様方へ〜3連休を如何お過ごしでしょうか?更年期症状や生理不順、子宮筋腫や貧血など女性特有のお悩みにはプラセンタ療法がオススメです。「更年期症状に悩み婦人科でHRT(女性ホルモン補充療法)を勧められたけれど、心臓がドキドキしたり胸が張ったりして怖くて続けられなかった」なんてお悩みの女性がクリニックに駆け込んで来られることがあります。「更年期症状を相談したら内科では病気と診て貰えなかった、どうすればいいのかわからない」というご相談を受けることもあります。私自身は美容形成外科が専門で産婦人科は専門外ではありますが…少なくとも女性医師として男性医師よりはご相談に乗って頂きやすいようです。そう❗あなたも私も同じ女性、誰がいつ悩んでもおかしくないni

なら美容形成クリニックでは、プラセンタ注射やメルスモン医科限定サプリメント、大塚製薬エクエル(大豆エクオールのサプリメント)、インディバ温熱療法、漢方薬処方など…幅広い治療をおこなっております。プラセンタ注射や漢方薬処方は医師の診察が必要ですが、医科限定サプリメントはカウンセリングシートにご記入頂いた上でクリニック受付で購入して頂けます。

メルスモン

更年期around50世代以降の美容や健康に関するお悩みに関して、11/9水曜奈良ロイヤルホテルにて開催される「ならリビングきれいかわいいフェスタ2016」スペシャルセミナー「女性のスキンケアとアンチエイジング」を開催しますflower2お申し込みは奈良新聞社ならリビング誌面&ホームページからお願い致します。

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投稿者: DrSnow