Drスノウブログ

2018.09.17更新

薬膳や東洋医学には陰陽五行に基づいた「五味五色」という優れた考え方がありますglitter

五味(甘い、辛い、苦い、酸っぱい、塩辛い)のバランスの取れた食事を摂るには五色(赤、青、黄色、白、黒)を参考にすればよいという考え方です。

青菜のチャプチェ、緑豆春雨(緑豆にはむくみを取る働きがある)やきくらげ等の中華食材も入った韓国料理は、晩夏〜初秋のお気に入りレシピです。自家製の梅酒と一緒に頂きましたflower2

チャプチェ

美容や健康の為に、医科限定サプリメントを摂るのであれば、普段から栄養バランスのとれた食生活を心掛けましょうni

お菓子やパン・麺類ばかりの糖質中毒や、アルコール中毒では、どんなに良質のサプリメントでもさすがに補正しきれませんehe

投稿者: DrSnow

2018.07.25更新

けいはんな地域の皆様方へ~酷暑お見舞い申し上げます。

毎日37度を超える猛暑で高温注意報が発令させており、熱中症で救急搬送される人、亡くなる人が急増しています。高齢者や子供のみならず健康な人や若者にとっても危険な熱中症は、もはや他人事でもありません。

お隣の京都では、祇園祭の花笠巡行が初めて中止になりました。全国的に高校野球など日中の部活動を制限したり、日中の屋外イベントを中止したり…生命を守ることがやっと優先されつつあります❗楽しむ為のスポーツやレジャーで生命を失うことは全く無意味ですから。。。

さて、夏バテ対策の漢方薬❗といえばこれ、❗清暑益気湯です。私自身や家族も毎年お世話になっていますni(勿論漢方薬以外の熱中症対策は徹底しなければなりません。)

漢方薬

「夏は10歳老ける」とよく言われるように、猛暑酷暑の乗り切り方は結局アンチエイジングに通じます❗紫外線対策と一緒に熱中症対策を最優先させましょう。

こまめな水分&塩分補給、冷房の使用、タンパク質やビタミン豊富な食生活、といった基本は勿論のこと…日中屋外ではできるだけ日陰を選んだり、買い物や用事は夕方以降に済ませるとか、できることは全て気を付けて過ごしたいものです。

全国的に経口補水液も売り切れだそうです。猛暑でビールの売上も好調ですが…アルコールの代謝にもH2O=水が必要ですから、くれぐれもアルコールの飲み過ぎにも要注意しましょう❗

美容形成アンチエイジング医療&メディカルエステのご予約・お問い合わせは、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。初めての方のスキンケアカウンセリングは無料です。

投稿者: DrSnow

2018.06.05更新

けいはんな地域の皆様方へ~

「これからの東洋医学」マンガ&図解が親しみやすい一般向けの実用書ですが、内容はかなり本格的❗西洋医学と東洋医学の違い、様々な代替医療、自然療法など…幅広く書かれていて面白くすいすい読める名著でしたni是非皆様もご一読下さいませ。

漢方薬はひとりひとりの体質や症状にあった適切な処方をすれば即座に〜数ヶ月単位で効果が現れます。医療機関の健康保険診療では飲みやすいエキス剤が全国的に処方されます。薬局などでは自費で煎じ薬も取り扱いされています。

2018年2月より、なら美容形成クリニックでは女性漢方外来をおこなっておりますflower2

薬ではありませんが、サプリメントは半年単位、食生活は数年単位で体質を改善してくれます。スキンケアは半年単位で肌質を改善してくれます。やはり、継続は力なり❗です。

漢方

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投稿者: DrSnow

2018.05.15更新

けいはんな地域の皆様方へ~

更年期障害に悩む女性のご相談を受けることが時々あります。なかなか治療が上手くいかずに辛い思いを打ち明けられることもあります。私自身も同じ女性なので、近い将来迎える更年期世代を心身共に健康に過ごす為にどうすればよいのか?色々勉強したり、同級生の産婦人科女医と話をしたりしていますni

婦人科でおこなわれるHRT(エストロゲン補充療法)には注射や貼り薬(エストロゲンパッチ)があります。注射はやはり即効性がありますが、動悸などの副作用が出る場合もあります。貼り薬は低用量にエストロゲンをゆっくり補充できるのが利点ですが、皮膚の弱い人にはやや不人気のようです。

HRTは閉経前後に数年単位でおこなうことで骨粗鬆症や心血管疾患に対する有効性があります。乳ガンや子宮筋腫などの既往症がある人はHRTの適応外となる場合もあります。

更年期障害に対する漢方薬処方は全国的にpopularです。西洋薬に比べて副作用が少ない❗のがやはり安心です。大豆イソフラボン「エクオール」のサプリメント補充療法も更年期障害のホットフラッシュや骨粗鬆症を改善する効果があります。更年期障害の治療は数年単位に及ぶ為、副作用のない治療を色々組み合わせて乗り切ることも賢明な選択といえます。

更年期に乱れてしまう自律神経のバランスを整える「インディバ温熱療法」も人気ですflower2肩凝りや腰痛、不眠症や便秘も改善して心身共にリラックスできます。勿論副作用がなく安心安全な治療で、漢方や鍼灸などと併用されている女性が多いです。

インディバ

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投稿者: DrSnow

2018.04.27更新

けいはんな地域の皆様方へ~

西洋薬による不妊治療を受けているけれどなかなか妊娠できない、という女性の大半は「冷え」が根本原因となります。残念ながら西洋医学的には「冷え」を改善する治療はなく、鍼灸や漢方をはじめ、東洋医学的なアプローチが必要不可欠になります。

インディバ温熱療法は身体を温めて根本的な体質改善に繋がります。副作用がなくリラックス&安心して受けて頂けます。鍼灸や漢方との併用も大変効果的ですni

インディバ温熱療法で深部加温をおこなうと、血の流れや体内の水分の流れが良くなり、不妊症の大敵である「冷え」の改善に効果的です。真夏でも冷房で現代女性の身体は冷えがちです。

全身の血流が改善することにより、子宮動脈や卵巣動脈への血流も増加し、子宮内膜や卵質の改善が期待できます。(妊娠を希望する男女は精子や卵子の老化を最小限にする為、禁煙が必要不可欠です。)

インディバ温熱療法により、交感神経・副交感神経の働きをつかさどる自律神経の不調を改善する為リラックスできるようになり、脳血流が増して各種ホルモン分泌の正常化が図れます。

なら美容形成クリニックでは、開院以来、奈良県内の医療機関で唯一❗インディバ温熱療法を導入しております。妊活のみならず様々な健康&美容効果絶大なインディバ温熱療法を、全ての女性に体感頂きたいですheart

西大寺

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投稿者: DrSnow

2018.04.22更新

けいはんな地域の皆様方へ~激しい寒暖差や仕事や家事など環境変化のストレスで春バテのみならず春うつに悩まされる現代人も多いのでは?

うつには、1日のうちで気分の浮き沈みが激しくなったり、焦りやイライラ、自分を責める、他人の言葉が必要以上に気になる、などの症状があります。何もやる気が起こらない、家から出られない、などの症状が長引く場合は、心療内科や精神科を受診しましょう。

不眠症は大別すると4タイプに分かれます。寝るまでに時間がかかる「入眠障害」、起きようとする時間の前に何度も目覚めてしまう「中途覚醒」、朝早く目覚めてしまう「早朝覚醒」、眠りが浅く熟睡感のない「熟眠障害」などがあります。

うつや不眠症は、強度のストレスや疲労によって引き起こされることが多いのが特徴です。更年期障害などの女性ホルモンの大きな変動で起こる場合もあります。

治療には、西洋医学的な精神安定剤や抗うつ剤、睡眠導入剤などが処方されます。自律訓練法などで精神をコントロールする方法や、カウンセリングなどもおこないます。

漢方では、うつや不眠症は「気」の滞りによって心と身体のバランスが乱れて起こる症状と考えます。気の巡りをよくするために、ひとりひとりの「証」や症状を診断して、様々な漢方薬が処方されます。西洋薬に比べて副作用の少ない漢方薬で体質を改善しましょう。

インディバ温熱療法は自律神経のバランスを整えることにより、ストレスや疲労回復、不眠症の改善などに有効です。痛みや副作用なく受けることができ、私達現代人女性の強い味方です❗

インディバ

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投稿者: DrSnow

2018.04.19更新

けいはんな地域の皆様方へ~春に多い頭痛には、めまい・むくみを伴う頭痛があります。悩まされている女性も多いのでは?

女性に多い頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、月経に伴う頭痛などがあります。

片頭痛は、視野のゆがみや白っぽい光が走る、まぶしいなどの前兆があり、習慣性、反復性があります。放置すると痛みが増強することもあり、神経内科や脳神経外科の頭痛外来で検査をして、西洋薬を処方します。

月経前や月経中に起こる頭痛は、ズキンズキンと脈をうつような痛みを伴うことが多いです。婦人科で低用量ピルが処方される場合もあります。

緊張型頭痛は、顔全体やこめかみを締め付けるような痛みがあり、肩凝りや首こりを伴います。緊張型頭痛には、西洋医学的な鎮痛剤、漢方薬などが処方されます。薬物療法だけでなく、入浴やストレッチなどで温めたり循環をよくしたりすることも大切になります。

緊張型頭痛には、インディバ温熱療法も有効です。痛みも副作用もなくリラックスするトリートメントで慢性的な肩凝りや首こり、頭皮のこりを劇的に改善してくれます❗眼精疲労もスッキリしますni

インディバ

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投稿者: DrSnow

2018.04.16更新

けいはんな地域の皆様方へ~風邪は万病の元❗と古来より言われます。春バテや花粉症に悩まされる現代人は風邪をこじらせてしまう場合も多いのでは?

風邪の症状は、寒気、のどの痛み、咳、鼻水、発熱、関節痛など様々です。その人の体質や風邪の進行段階によって症状も変化します❗風邪の主な原因は季節によって異なるウイルスです。

西洋医学的に風邪の特効薬というのはありません。西洋薬は発熱を下げたり、鼻や喉の炎症を抑えたり、咳を止める、といった症状を抑えるものが中心となります。

漢方薬は「身体の抵抗力を高めることによって炎症を抑える」という観点で治療します。それぞれの体質や症状によって様々な漢方薬が処方されます。まさに漢方薬の出番です❗

風邪の漢方薬としては葛根湯が有名かもしれませんが…葛根湯は「実証」タイプで、発汗がなくひき始めの悪寒や頭痛・肩凝りなどによく効きます。手足の冷えや神経痛、悪寒を伴う気管支炎や鼻水、といった「虚証」タイプの風邪によく効きます。春に花粉症と風邪が混ざったようなくしゃみ・鼻水には、小青竜湯が処方される場合もあります。

そもそも身体の抵抗力(免疫力)が高いとウイルスなどの外敵に感染するリスクが下がります。冷えがあると風邪をひきやすく&治りにくい為、風邪の時はお腹(内臓)を温めて、消化によいものを食べてゆっくり休む❗というのが基本です。

発熱がない初期の風邪の場合は、インディバ温熱療法で内臓を温めて全身の免疫力を上げて早く治してしまうこともあります。医師の診察の上で漢方薬処方を併用する場合が多いです。

インディバ

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投稿者: DrSnow

2018.04.15更新

けいはんな地域の皆様方へ~2018/2/13より健康保険診療(完全予約制)を開始しました。


他院で治療を受けられている方は、受診の際にお薬手帳をお持ちください。
※健康保険診療はクレジットカードが使用できませんので、現金払いのみとなります。ご注意下さい。


《形成外科》
健康保険診療で日帰り手術やレーザー治療、注射などをおこなっております。
症状が広範囲であったり、重症の場合は関連病院形成外科と連携して治療をおこないます。
※しみ・そばかす・しわ・たるみ・ニキビ跡・二重まぶたなど、美容的な症状や内容は自由診療の適応になります。


やけど(小範囲のもの)
顔面の切り傷・擦り傷
傷跡(交通事故や各種外科手術の傷跡など)・ケロイド
生まれつきのあざ(赤あざ・茶あざ・青あざ)
ほくろ・いぼ
ワキガ・多汗症(ボトックス治療)
眼瞼下垂(がんけんかすい)・逆まつ毛・眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

下肢静脈瘤


《女性漢方外来》
初潮を迎える思春期、妊娠・出産を経験する性成熟期、閉経を迎える更年期、長い老年期…と私達女性の一生は常に女性ホルモン(エストロゲン)の変化にさらされています。
ストレスの多い現代社会を生きる女性は様々な体調不良や病気に悩まされることが多く、男性とは異なり女性特有のアプローチも必要です。
西洋医学は臓器別に悪い部分だけにターゲットを絞って症状を抑えるのが中心ですが、漢方は身体全体を整え自己治癒力を高めることを基本としています。
禁煙や食生活の改善は美容やアンチエイジングのみならず健康の基本です。
なら美容形成クリニックでは、東洋医学(漢方や鍼灸など)や代替医療(インディバ温熱療法、プラセンタ療法、メディカルエステ、医科限定サプリメントなど)を積極的に取り入れて、着実に改善していく治療をご提案します。
冷え症
にきび・吹き出物
PMS(月経前緊張症候群)
生理痛(月経困難症)
更年期症状(ホットフラッシュなど)
肩凝り・腰痛
便秘・下痢
不眠症・イライラ
むくみ
花粉症・鼻炎
骨粗しょう症予防


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投稿者: DrSnow

2018.04.12更新

けいはんな地域の皆様方へ~あなたは便秘?下痢?中高年女性の3人に1人が便秘やポッコリお腹に悩まされていると言われます。

1日1回お通じがないから即、便秘というわけではありません。排便のペースは人それぞれ。1週間以上お通じがない、お腹が張る、痛む、硬くて強くいきまないと排便できない、コロコロ便が少量だけ、などの辛い症状があれば治療を受けましょう。

原因不明の下痢が続く場合は過敏性腸症候群や炎症性腸疾患などの病気の可能性もあるので、消化器内科などを受診しましょう。

便秘や下痢は生活習慣や食生活のアンバランス、冷え症やストレス、不眠症など…様々な原因が重なり合って起こります。

長期にわたり便秘や下痢が続く場合は、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れている場合もあるので、消化器内科で検査が必要になる場合もあります。

西洋医学的な病気がない便秘や下痢には、漢方薬やインディバ温熱療法が有効です。食生活の改善や適度な運動、冷え症の改善なども基本となります。

食物繊維を豊富に含む根菜やキノコ類、海藻類や豆類、雑穀や果物などを毎日欠かさず摂取しましょう。ノンカフェインのお茶やハーブティーなど、十分な水分摂取も必要です。腸内細菌フローラを整える発酵食品(納豆、味噌、ぬか漬け、キムチ、ヨーグルトなど)もおすすめです。

中高年女性ほど冷え症で腸や内臓の働きが低下している場合は、インディバ温熱療法が大変有効ですflower2深部加温で内臓脂肪を減少させるのはインディバ温熱療法が唯一❗です。

インディバ

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