Drスノウブログ

2019.09.11更新

私達現代人は長時間スマホやパソコンを使う人ほど、深刻な首懲り肩凝りに悩まされていますtiger

特に更年期~老年期の女性は、エストロゲン低下により内臓脂肪ポッコリお腹&骨粗鬆症で背骨が曲がる傾向があり、逆S字の不自然な姿勢になってしまいます。脊柱起立筋が硬くなり柔軟な動きが不可能となり、骨密度の低下した椎骨を支えられなくなる為、あちこち痛みが出たり、骨粗鬆症で骨折するなどの深刻な症状に発展する可能性もあります。

インディバ温熱療法は自律神経のバランスを整える、血流を改善して筋肉や筋膜の凝りを解消して痛みを取る、リンパの浮腫みを改善する、など様々な効果があります。パワープレート加速度トレーニングとの併用で相乗効果を得られます。

なら美容形成クリニックではインディバ温熱療法と漢方薬の併用により、自己治癒力をアップさせて治す方法をご提案します。

インディバ

美容形成アンチエイジング医療&メディカルエステのご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。ホームページの24時間仮予約フォームも併せてご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow

2019.08.25更新

西太后の不老術=アンチエイジング術!⇐絶対知りたい~!!

清王朝の最期まで権力を維持した女帝は生涯様々な漢方薬を服用して、70代で亡くなる数日前まで頭もハッキリしていて国家の政治を主導したとのこと。

これ↓エンビロンのコスメティックロールキットに似ていますね~!私もお家で愛用していますheartni

西大后

 漢方の勉強にもとても面白い本で、何度も読み返しています。歴史がお好きな方もきっと興味深く楽しく読んで頂けそうな1冊です。

本

8/13火曜~8/27火曜は夏季休診となっております。
※ホームページの24時間仮予約フォームからのご予約は随時承っております。

投稿者: DrSnow

2019.07.19更新

7月中旬にもなるのに、梅雨寒い日々が続いています。上半身は蒸し暑いのに足元は冷え冷え…東洋医学的な「水毒」「湿邪」で浮腫みやだるさに悩まされる時期です。

梅雨冷えにはインディバ温熱療法と漢方薬の併用が効果的です❗下半身やお腹のリンパの流れを改善し、自律神経の働きを整えてくれます。フェイシャルやデコルテは眼精疲労や首懲り、肩凝りなどもすっきり爽快❗改善してくれますniheart

インディバ

梅雨が明ければ夏本番❗ここできちんと体調を整えておくことが夏老化の防止にとても大切です。

美容形成アンチエイジング医療&エンビロントリートメント&インディバ温熱療法のご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。ホームページの24時間仮予約フォームも併せてご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow

2019.07.11更新

テキスト「年代別 女性の健康と働き方 ワーク・ライフ・バランスとヘルスケア」私自身は産婦人科医でもなく出産経験も無いので、女性を雇用する女性経営者として知識を深めたいと購入しました❗専門的な内容が分かりやすく解説されていて、数時間で読み切りました。

優秀なキャリア女性が高齢出産を経て、職場復帰してどのようにキャリアを維持していくべきか?それは個人や会社のみならず、社会全体の課題でもあります。

先週末のG20大阪サミットでも女性活躍に関するセッションがあり、世界全体として女性の社会進出が叫ばれる時代を改めて感じましたheart働く女性にエンビロンスキンケア&パワープレート加速度トレーニングは必須項目でしょうni

本

投稿者: DrSnow

2019.04.11更新

花粉症・アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状はビタミンD不足が原因で悪化します。紫外線の少ない真冬はビタミンD不足になりやすく、インフルエンザ感染のリスク要因です。そして春はビタミンD不足が顕在化してアレルギー症状が出やすい季節です。特にaround50更年期世代は自律神経のバランスが乱れやすく、アレルギー症状の悪化しやすい年代でもあります。

食生活の改善を基本に、サプリメントを賢く取り入れることも大切です❗私自身もビタミンA+Dを継続的に取り入れて、花粉症はかなりマシになりました。

サプリメント

春は特に肉類は控え目に、野菜中心の食生活を心がけましょう❗お菓子・パン・スイーツなど糖質過多の食生活はアレルギーも感染症も悪化させ、糖尿病やがん、認知症などのリスク要因となります。

 

投稿者: DrSnow

2019.04.09更新

ビタミンAには細胞の機能を正常化するという優れた働きがあります。

エンビロンの開発者である形成外科医ドクターフェルナンデスはアトピー性皮膚炎に対してもビタミンAを推奨しています。

私達形成外科医は皮膚科医ではありませんので、概してステロイド嫌いです。長期にステロイド外用薬を使用すると免疫力が低下するだけでなく、皮膚はシワシワになってしまいます❗

トリートメント

アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状に対して、健康保険診療でステロイド外用薬を投与するのはあくまでも一時的な対症療法に過ぎません。つまり、根本的な治療は健康保険だけでは不可能な場合が多いということです。

投稿者: DrSnow

2019.03.19更新

先週末は激しい春の嵐が吹き荒れました。冬の空気と春の空気が入り交じり、私達現代人も花粉症やアレルギー性鼻炎など…自律神経の不調に悩まされがちな季節です。

花粉症で春先はお世話になる漢方薬の代表が小青竜湯です。すっぱい❗五味子の酸味が特徴的な生薬です。春の身体を整える&守る漢方薬の代表格です。

小青竜湯

小青竜湯は陰陽五行で言うところの「青龍」(東、春、肝、川・流水)に繋がります。青龍といえば…(実家の近くの)キトラ古墳や飛鳥の高松塚古墳の壁画に描かれている四神(玄武、青龍、白虎、朱雀)のひとつです。平城宮跡に朱雀門が再建されていたり、韓国時代劇「大王四神記」で四神ブームがあったりしたので、生粋の?奈良県民ならご存知の方も多いかと存じますtiger

奈良盆地は掘れば何かしら古代遺跡が出てくる❗と言われるように…私自身も子供の頃から歴史好きで、実家の周囲には古墳が多く点在し、小学校の校庭からは土器が発見されるという環境に育ちました。元祖歴女?そしてクリニックビルは天皇陵の北側にある、ここまで来ればもはや古墳女子?(笑)

実際母方の祖父は大和(やまと)の置き薬で有名な漢方薬を扱う製薬会社の創業社長だったり、私自身元々漢方や鍼灸とご縁が深いのかもしれません。(ちなみに女優の竹内結子さんの再婚相手の俳優中林さんは再従兄弟に当たります。)

漢方や鍼灸を深く学んでいくと、陰陽五行や歴史にも造詣を深め幅広い知識を得たい❗という知的好奇心に駆られますni

投稿者: DrSnow

2019.03.11更新

朝晩は冷えるのに昼間はポカポカ、目まぐるしく入れ替わる高気圧と低気圧、数日周期で雨が降る…冬と春が行ったり来たりする天候が続いています。春の気候は寒暖差疲労に要注意❗です。

ただでさえ自律神経のバランスが乱れやすい春、花粉症や風邪で鼻水ぐしゅぐしゅ、鼻声のアナウンサーも増える季節です。

私も目のかゆみや時々くしゃみ(室内のみ)など軽い花粉症?症状が出てるので、小青竜湯を少量内服しています。ビタミンA+Dのサプリメントを愛用しているので花粉症は随分マシになりました。何かと気忙しく慌ただしい春こそ❗ちゃんとお休みするよう要注意しています。(学生時代の勉強と同じ❗)お仕事もプライベートもスケジュールをぎっしり詰め過ぎないよう、バランス調整しながら計画的に過ごすことが大切ですniheart

こんな時期は特に下半身を温めて、食生活は野菜中心に肉類を食べ過ぎないように気を付けて下さい。年度末で学校やお役所は何かしらバタバタする時間かもしれませんが、ちゃんと睡眠時間を確保することもお忘れなく〜❗

漢方薬膳的には「春はのほほんと過ごす」のが良いそうですが、私達現代人はなかなかそうはいけない場合も多く、努めて時々ブレーキをかけながら過ごす必要があります。そして春バテ対策をきちんとしておくことは、アンチエイジングにも夏バテ予防にも繋がります。

投稿者: DrSnow

2019.03.07更新

東洋医学的に人は「腎精」が衰えて老化し、生涯を終えます。日常生活において腎精を養うことがアンチエイジングに繋がりますniheart

3つ以上当てはまる人は「腎の力」に赤信号❗だそうです。

☆疲れがとれにくい

意欲が低下気味

☆☆髪のボリュームが減る、白髪が増える

☆歯を磨いているのに歯周病になる

☆皮膚が乾燥する

腰痛・膝痛が出る

身体の冷えを感じるときがある(男性)

☆上半身はのぼせ、下半身が冷える(女性)

朝立ちがなくなった(男性)

落ち込みやすい(女性)

夜間トイレに2回以上行く(男性)

☆☆お腹周りの肉が急に増えた(女性)

アンチエイジング

☆☆は見た目のアンチエイジング、☆は見た目だけでなく中身のアンチエイジングにも深く関わっています。なら美容形成クリニックでは、女性漢方外来(健康保険診療)もおこなっております。

インディバ温熱療法で全身の血流を改善してホルモンバランスを整えたり、パワープレート加速度トレーニングで骨密度&筋力をアップさせたり、様々なアンチエイジング医療をおこなっております。

美容形成アンチエイジング医療&メディカルエステのご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。ホームページの24時間ご予約フォームもご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow

2019.02.27更新

2月は逃げる❗と昔からよく言われるように、本当にあわただしく過ぎていきます。春は気持ちがウキウキする反面、ソワソワ落ち着かない気分になり、お仕事もプライベートも忙しくなり過ぎてストレス過多になりがちです。

医療機関では耳鼻咽喉科は花粉症やめまい、皮膚科はアトピーや湿疹、精神科はうつ病や認知症など、症状が不安定になりやすい季節でもあります。最近では所謂「キレる老人」も急増しているそうです。もはや薬物療法で症状を抑える西洋医学の限界が露呈しつつあるのかも?

元来春は自律神経のバランスが乱れ易く、体調を崩しやすい季節です。最近では春バテ⇒夏バテ⇒秋バテ、と悪循環を繰り返して病気になってしまうリスクも警告されています。

東洋医学的に春は肝の季節で、イライラしやすくなったり、上半身の不調(肩凝り、眼精疲労、花粉症など)が現れ易いので、お腹を温めて気血水の巡りを良くすることが大切です。漢方薬膳的には菜の花や春菊などの香味野菜を取り入れて、肉は控え目&野菜中心に毎日の食生活を心掛けましょう。

 

投稿者: DrSnow

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