Drスノウブログ

2018.04.22更新

けいはんな地域の皆様方へ~激しい寒暖差や仕事や家事など環境変化のストレスで春バテのみならず春うつに悩まされる現代人も多いのでは?

うつには、1日のうちで気分の浮き沈みが激しくなったり、焦りやイライラ、自分を責める、他人の言葉が必要以上に気になる、などの症状があります。何もやる気が起こらない、家から出られない、などの症状が長引く場合は、心療内科や精神科を受診しましょう。

不眠症は大別すると4タイプに分かれます。寝るまでに時間がかかる「入眠障害」、起きようとする時間の前に何度も目覚めてしまう「中途覚醒」、朝早く目覚めてしまう「早朝覚醒」、眠りが浅く熟睡感のない「熟眠障害」などがあります。

うつや不眠症は、強度のストレスや疲労によって引き起こされることが多いのが特徴です。更年期障害などの女性ホルモンの大きな変動で起こる場合もあります。

治療には、西洋医学的な精神安定剤や抗うつ剤、睡眠導入剤などが処方されます。自律訓練法などで精神をコントロールする方法や、カウンセリングなどもおこないます。

漢方では、うつや不眠症は「気」の滞りによって心と身体のバランスが乱れて起こる症状と考えます。気の巡りをよくするために、ひとりひとりの「証」や症状を診断して、様々な漢方薬が処方されます。西洋薬に比べて副作用の少ない漢方薬で体質を改善しましょう。

インディバ温熱療法は自律神経のバランスを整えることにより、ストレスや疲労回復、不眠症の改善などに有効です。痛みや副作用なく受けることができ、私達現代人女性の強い味方です❗

インディバ

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投稿者: DrSnow

2018.04.19更新

けいはんな地域の皆様方へ~春に多い頭痛には、めまい・むくみを伴う頭痛があります。悩まされている女性も多いのでは?

女性に多い頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、月経に伴う頭痛などがあります。

片頭痛は、視野のゆがみや白っぽい光が走る、まぶしいなどの前兆があり、習慣性、反復性があります。放置すると痛みが増強することもあり、神経内科や脳神経外科の頭痛外来で検査をして、西洋薬を処方します。

月経前や月経中に起こる頭痛は、ズキンズキンと脈をうつような痛みを伴うことが多いです。婦人科で低用量ピルが処方される場合もあります。

緊張型頭痛は、顔全体やこめかみを締め付けるような痛みがあり、肩凝りや首こりを伴います。緊張型頭痛には、西洋医学的な鎮痛剤、漢方薬などが処方されます。薬物療法だけでなく、入浴やストレッチなどで温めたり循環をよくしたりすることも大切になります。

緊張型頭痛には、インディバ温熱療法も有効です。痛みも副作用もなくリラックスするトリートメントで慢性的な肩凝りや首こり、頭皮のこりを劇的に改善してくれます❗眼精疲労もスッキリしますni

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投稿者: DrSnow

2018.04.16更新

けいはんな地域の皆様方へ~風邪は万病の元❗と古来より言われます。春バテや花粉症に悩まされる現代人は風邪をこじらせてしまう場合も多いのでは?

風邪の症状は、寒気、のどの痛み、咳、鼻水、発熱、関節痛など様々です。その人の体質や風邪の進行段階によって症状も変化します❗風邪の主な原因は季節によって異なるウイルスです。

西洋医学的に風邪の特効薬というのはありません。西洋薬は発熱を下げたり、鼻や喉の炎症を抑えたり、咳を止める、といった症状を抑えるものが中心となります。

漢方薬は「身体の抵抗力を高めることによって炎症を抑える」という観点で治療します。それぞれの体質や症状によって様々な漢方薬が処方されます。まさに漢方薬の出番です❗

風邪の漢方薬としては葛根湯が有名かもしれませんが…葛根湯は「実証」タイプで、発汗がなくひき始めの悪寒や頭痛・肩凝りなどによく効きます。手足の冷えや神経痛、悪寒を伴う気管支炎や鼻水、といった「虚証」タイプの風邪によく効きます。春に花粉症と風邪が混ざったようなくしゃみ・鼻水には、小青竜湯が処方される場合もあります。

そもそも身体の抵抗力(免疫力)が高いとウイルスなどの外敵に感染するリスクが下がります。冷えがあると風邪をひきやすく&治りにくい為、風邪の時はお腹(内臓)を温めて、消化によいものを食べてゆっくり休む❗というのが基本です。

発熱がない初期の風邪の場合は、インディバ温熱療法で内臓を温めて全身の免疫力を上げて早く治してしまうこともあります。医師の診察の上で漢方薬処方を併用する場合が多いです。

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2018.04.12更新

けいはんな地域の皆様方へ~あなたは便秘?下痢?中高年女性の3人に1人が便秘やポッコリお腹に悩まされていると言われます。

1日1回お通じがないから即、便秘というわけではありません。排便のペースは人それぞれ。1週間以上お通じがない、お腹が張る、痛む、硬くて強くいきまないと排便できない、コロコロ便が少量だけ、などの辛い症状があれば治療を受けましょう。

原因不明の下痢が続く場合は過敏性腸症候群や炎症性腸疾患などの病気の可能性もあるので、消化器内科などを受診しましょう。

便秘や下痢は生活習慣や食生活のアンバランス、冷え症やストレス、不眠症など…様々な原因が重なり合って起こります。

長期にわたり便秘や下痢が続く場合は、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れている場合もあるので、消化器内科で検査が必要になる場合もあります。

西洋医学的な病気がない便秘や下痢には、漢方薬やインディバ温熱療法が有効です。食生活の改善や適度な運動、冷え症の改善なども基本となります。

食物繊維を豊富に含む根菜やキノコ類、海藻類や豆類、雑穀や果物などを毎日欠かさず摂取しましょう。ノンカフェインのお茶やハーブティーなど、十分な水分摂取も必要です。腸内細菌フローラを整える発酵食品(納豆、味噌、ぬか漬け、キムチ、ヨーグルトなど)もおすすめです。

中高年女性ほど冷え症で腸や内臓の働きが低下している場合は、インディバ温熱療法が大変有効ですflower2深部加温で内臓脂肪を減少させるのはインディバ温熱療法が唯一❗です。

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2018.04.08更新

けいはんな地域の皆様方へ~相変わらず寒暖差の激しい毎日が続いています。春バテを放置すると五月病、更に夏バテ、と長引いてしまうリスクもあり、緊急対策が必要です❗

1日中だるい、すぐに疲れる、なんとなく調子が悪いなどは、不調というよりは怠けグセと考えてしまい、自分を責めたり無理をしてしまいがち。でも、だるい、疲れるなどの症状は心と身体の健康の注意信号です❗

貧血や胃腸の機能低下、甲状腺の病気(女性に多い)、肝機能の異常、うつ病など、病気のサインが隠されている場合もあります。長引く症状があれば放置せず、内科医を受診しましょう。

西洋医学的検査で異常がない場合は、漢方薬による治療が可能です。東洋医学的に疲労は生命エネルギーの流れに異常が現れ始めたサインと考えます。

疲労が強い場合は「気虚」の状態で、これが進行すると血が足りない「血虚」の状態になります。漢方薬は「気」の巡りを良くしたり、「血」を補うことで身体のエネルギーをアップする処方をおこないます。

ストレス過多の私達現代人は毎日の生活の中で10分でも20分でも休む、ストレス解消やリラックスできる時間をもつ、などの工夫が大切ですni

なら美容形成クリニックでインディバ温熱療法を受けて、極上のリラックスを体感しませんか?

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2018.04.06更新

けいはんな地域の皆様方へ~暑いのか肌寒いのか?全然わからない気候が続き、毎日何を着たらよいのかわからない❗と困る女性も多い今日この頃…春バテ対策!していますか?

朝夕の寒暖差が激しかったり、気圧変動が不安定だったり、花粉症やアレルギー症状に悩まされたり…と私達現代人は「春バテ」傾向にあります。転職や異動、就職や入学などで引っ越し難民が増える社会問題も昨今指摘されています。春は気候変動によるストレスが大きいことに加えて、社会的ストレスも大きい季節です。つまり、自律神経のバランスを崩しやすい春は要注意❗なんですね。実際に筋肉量の多い男性よりも、筋肉量が少なく「か細い」女性の方が自律神経のバランスを崩しやすい為、きれいな女性ほど春は要注意❗なんです。

凡そ現代人は忙しくし過ぎるのかもしれませんね。「忙しいという漢字は心が死ぬと書くのよ」なんて昔からよく言われますが…確かに春は精神疾患や認知症が悪化しやすい傾向があります。

眼科診療をしていると、春はアレルギーや花粉症の患者さんが一年間で一番多い時季です。風邪と花粉症を合併してなかなか辛い患者さんもおられます。鼻水ぐしゅぐしゅ、眼は痒みでしょぼしょぼ…現代人の3人に1人が花粉症という現実を痛感します。

健康な人であっても、春はあまり忙しくなり過ぎないようにストレスのコントロールをする必要があります。春は心身共にゆったり迎える、肉は控え目に野菜中心の食生活を心掛けましょう。体質改善の漢方薬を処方して貰う、インデイバ温熱療法で自律神経のバランスを整えておくのも得策でしょうflower2きれいになりたい女性に必須=インディバ温熱療法は、なら美容形成クリニックで受けて頂けます。

インデイバ温熱療法

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2018.03.29更新

けいはんな地域の皆様方へ~

月経前に辛くなる場合や、急性のものと慢性のものがあります。いろいろな病気が潜んでいる可能性があるため、長引く腰痛は整形外科や産婦人科で検査(採血、レントゲン、MRI等)しましょう。ガンの骨転移や腎不全など内科的な原因の可能性もあります。

骨や筋肉に何らかの異常がある場合、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などは、整形外科で治療します。子宮や卵巣に異常がある場合は婦人科で治療します。

西洋医学的検査で異常がない腰痛は冷えやむくみが原因の場合もあり、漢方薬や鍼灸による治療が推奨されます。PMS(月経前症候群)や月経困難症によって起こる腰痛も、漢方薬を組み合わせる場合が多いです。

痛み止めや注射などの西洋薬は身体を冷やす作用が強い為、身体の冷えが原因の痛みは温めて治すことが大切です。漢方薬やインディバ温熱療法で体質改善をしましょうflower2

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2018.03.27更新

けいはんな地域の皆様方へ~

更年期とは閉経前後の時期で一般的に40代後半から50代半ば迄を言います。更年期は卵巣機能の低下によって女性ホルモンの分泌が急激に減少する時期。この変化によってほてり、発汗、動悸、頭痛、便秘などの身体の症状、イライラ、うつ、不眠などの心の症状、乾燥、かぶれなどの肌の症状など、様々な症状が現れるのが更年期障害です。更年期の少し前(40代前半から半ば)でも更年期と同じような症状が起こることがあります。それがプレ更年期の症状です。

閉経前後に起こるいわゆる更年期障害であればHRT(ホルモン補充療法)などで治療できます。けれども卵巣機能が働いているプレ更年期世代の場合はHRTの適応とならない為、漢方薬の出番となることが多いです。

女性ホルモンのバランスを整える漢方薬は全身の気・血・水の流れを整えます。イライラ・頭痛・肩凝りなどの症状は気バランスの乱れ、不眠・疲労感・肌のくすみは血のバランスの乱れ、冷え・むくみなどは水のバランスの乱れと考えます。

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2018.03.21更新

けいはんな地域の皆様方へ~私達女性にとって、月経は健康のバロメーターでもあります。

日常生活や仕事に差し支えたり、いつも鎮痛剤を飲まないと辛くて過ごせないほどの月経痛がある場合は、月経困難症かもしれません。婦人科的に子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などの病気が隠れている場合もあり、将来的に不妊症の原因となるリスクもあります。

先ずは婦人科で原因となる病気がないかどうかを西洋医学的に精査します。薬物療法や手術などの西洋医学的治療が必要になる場合もあります。西洋医学的な精査で特に原因となる病気がない場合は、漢方薬による治療もおこなわれます。

月経周期が早くなりがちで量が多く、血の塊が混ざるような出血があり、下腹部痛や腰痛がある人は「実証」タイプ。月経が遅れがちで量が少なく、月経期間中鈍痛が続く人は「虚証」タイプと診断されます。それぞれの「証」や月経痛以外の症状に合わせた漢方薬が処方されますflower2

女性ホルモンのバランスを崩す原因として、冷え症やストレス、不規則な食生活、アルコールや喫煙などがあげられます。慢性的な冷え症はインディバ温熱療法で改善しましょうni

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2018.03.15更新

けいはんな地域の皆様方へ~

「手足が冷たい」「身体が寒い」「しもやけができる」など、冷えの感じ方も人それぞれ。女性の約半数が冷え症とも言われています。冬は勿論、夏でも冷房による冷えに注意が必要。冷えは、肩凝り、だるさ、むくみ、下痢、月経不順、不眠のほか、様々な不調も招きます。

原因として、貧血、低血圧、女性ホルモンの低下、自律神経失調症、甲状腺機能異常などが考えられます。貧血、甲状腺機能異常などがある場合は、主に西洋医学的な薬剤で治療します。

西洋医学では病気と捉えにくい冷え症も、漢方では治療の対象です。冷えを放置すれば月経痛をはじめ、様々な症状に繋がると考え、冷えの解消を重視します。治療には全身の気、血、水のバランス改善が大切。その人の「証」や症状、それぞれに合わせた漢方薬が処方されます。

また、冷え症は「虚証」に特有と考えられがちですが、「中間証」「実証」にも冷えとのぼせが混在するものがあり、症状に合わせた漢方薬が処方されます。単に冷え症と言っても、人によって処方される漢方薬は千差万別。医師の診断を受けて服用することが大切です。

生活習慣の見直しも漢方治療のひとつ。入浴(シャワーで済ませない)、食生活(野菜中心に栄養バランスよく、冷たい飲食物を控える)、衣服(手足やお腹を冷やさない、寒暖差を調節する工夫)などのアドバイスも参考にしましょう。 

「冷えは万病の元」と古来より言われますから、インディバ温熱療法で体質改善することも大切ですniインディバ温熱療法は冷え症の改善のみならず自律神経のバランスを整え、免疫力をアップしてくれます。副作用なくリラックスして受けられる至福のトリートメントです。花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患の改善にも大変有効ですflower2

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