Drスノウブログ

2016.08.27更新

「わたし何歳かわかりますか?」←これ、母の口癖です。

60歳の定年退職迄学校の保健室の先生をしていた母、教師という職業は一般的に比較的日焼けの頻度が高い職種ですが…やはりあちらこちらにしみ・そばかす・くすみ・小じわ=光老化の兆候❗が増えてしまいました。そこで私がクリニックを開院した2年前から母もアンチエイジング医療をスタートしましたni

母の光治療I2PL+(アイツーピーエルプラス)の治療経過写真です⬇シミのメラニン色素に反応して一旦濃くなりますが、1週間程度できれいに取れてなくなります。

法子

その後光治療I2PL+を約2か月に1回、目尻のボトックスを半年に1回、ホームケアは勿論エンビロンC-クエンスシリーズを毎日朝晩欠かさず使用しております。ほうれい線にヒアルロン酸注入はおこなっておりませんが、I2PL+を定期的に照射することでリフトアップ効果も得られています。

母は来月68歳になりますflower25歳の姪っ子の幼稚園のお迎えに行くと「あれ、お母さんですか?」と間違われるそうです(笑)。「エンビロンはべたべたしないし簡単できれいになれる❗エンビロンのスキンケアにもっと若い頃に出会いたかった❗他の教師仲間にも是非教えてあげたいわ〜ihi」とよく話しています。コンシーラーでシミを隠す方が面倒やし皮膚に負担がかかるから、皮膚を健康にする方が実は楽チンやったそうです笑う

お問い合わせ・ご予約は、なら美容形成クリニック0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

投稿者: DrSnow

2016.08.14更新

「シミはレーザー治療で消えますか?」「私のシミは1回で取れますか?」地域の皆様方からこんなご質問をよくお電話やメールで頂きます。正直に申し上げると…答えはYESでもNOでもありません。私がもしも医師ではなくて、魔法使いになったらYESって言いたいのですが(苦笑)ehe

エステサロンの宣伝によく「シミどっさり取れます」「ポッコリお腹の脂肪をもみ出します」と書かれているのをよく目にしますが…果たして、医療機関でも難しいシミもあるのにエステでどうやってシミを取るのでしょうか?皮下脂肪も内臓脂肪も単にマッサージしてもみ出されるのでしょうか?クリニックや病院など医療機関の場合は医療法という広告規制がある為、実際巷のエステサロンのような誇大広告はできないというのが現実なんです。疾患(病気)に対する対症療法(症状を緩和するお薬の処方や手術などの療法)を中心とする健康保険診療の場合でも「アトピー性皮膚炎は治りますか?」「腰痛は治りますか?」「緑内障は治りますか?」という答えはYESでもNOでもありません。つまり、十人十色な人間の身体なので100%の治療効果というのは断言しにくいというのが現実なんです。もしもどんな病気や怪我も100%完治するのであれば、日本は超高齢社会であっても国民医療費財源が底をつくこともないでしょう。

I2PL+

所謂シミと呼ばれるものの中には、生まれつきの青あざ(太田母斑)や茶あざ(扁平母斑)、若い頃からあるソバカス(雀卵斑)、日焼けや皮膚炎や摩擦による炎症性色素沈着、女性ホルモンのアンバランスなどが原因の肝班、時には皮膚がん!など…実際に診察を受けて頂かないとわからないというのが正直なところです。全てに共通するのは…治療をご希望になる方は全員、日焼け止めクリームの外用が必要になるという点でしょうか。

医療機関でおこなうケミカルピーリングやイオン導入などのメディカルエステ(形成外科・皮膚科医師の指導の元で、治療の補助となるスキントリートメント)は、炎症性色素沈着やにきび・ニキビ跡に効果的で、レーザー・光治療と併用することにより相乗効果をもたらします。ビタミンAのドクターズコスメENVIRONをホームケアでご使用頂くことによって少しずつシミを薄くしていく方法もあります。

従来のシミのレーザー治療は「シミの部分のメラニン色素をターゲットにレーザー光線を照射して、カサブタとなった皮膚が剥けてシミが薄くなる、その間1週間~10日位は軟膏を塗ってテープを貼りましょう」といった内容のものでしたが、私達東洋人の場合はレーザー治療後の炎症性色素沈着が副作用として起こりやすく、レーザー治療で取れたはずのシミがまた一時的に濃くなってしまう時期が問題点でした。

光治療I2PL+(アイツーピーエルプラス)の場合は単なるシミ治療を超えて、(個人差はありますが)3回位で少しずつシミ・ソバカスを薄く&お肌全体をきれいにしていく治療で、テープを貼る必要もなく、専業主婦さんやキャリア女子にもお気軽に受けて頂きやすい人気の治療です。ニキビ・ニキビ跡や傷跡、毛穴や小じわの改善をご希望の場合は、ケミカルピーリングなどを併用する場合があります。

さて、ピンポイントでシミを取りたいのか?いや、折角ならお肌全体を若々しくしたいのか?女性だったらどちらにしようか悩むところでしょうか。今や日本は世界一の超高齢大国となり美容医療を受けられる方々の平均年齢も上昇しつつある為でしょうか…もはや単なるシミ治療というのではなく、お肌全体のアンチエイジング治療として光治療I2PL+を受けられる方が増えています。そうなるともはや皮膚科では専門外の領域となり、形成外科を基本とした美容&アンチエイジング医療の専門分野となってきます。お問い合わせ・ご予約は、なら美容形成クリニック0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

投稿者: DrSnow

2016.08.06更新

光治療I2PL+(アイツーピーエルプラス)でニキビ跡・傷跡がきれいになること、地域の皆様方はご存知でしょうか?最近お問い合わせが増えているのでご紹介させて頂きます。

傷跡にひきつれなど機能障害がある場合は特に、勿論美容形成外科手術も可能ですが…アフターケアがきちんとできない場合は当院では敢えて手術をおすすめしない場合もあります。アフターケアがきちんとできない場合、折角手術したけれどあまりきれいにならなかった…ということが美容形成外科手術の場合はあります。顔面骨骨折や皮膚がんの手術とは異なり…緊急性の無い美容形成外科手術は受けられる方がベストコンディションで受けて頂くべきだと考えております。私自身が赤ちゃんの頃から何度も形成外科手術を受けてきた患者さんの立場から〜手術後のアフターケアがきちんと出来てこそ良い結果が出るので、そういった内容の大切さをご理解頂いて手術を選択して頂きたいのです。ご家族のご協力が必要になる場合もあります。

チラシ

「傷跡をきれいにしたいのだけれど…手術以外の方法で何かできることはありませんか?」というお問い合わせを最近多く頂きます。私自身もやけどの傷跡にレーザーや光治療I2PL+照射を続けているのですが…コラーゲンが再合成される為、「数年前より傷跡がどんどん目立たなくなってますね〜凄い❗」とスタッフや友人によく指摘されます。レーザー&光治療の場合、回数はかかりますが…継続は力なり、です。

お問い合わせ・ご予約は、なら美容形成クリニック0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませ。

投稿者: DrSnow

2016.08.04更新

先週末はNs2人(1人は授乳中)と一緒に神戸で勉強会に参加しましたflower27-8年前元町の美容クリニックで勤務してたこともあり、懐かしい久々の神戸です。山と海に囲まれた地形で、奈良や大阪とまた違う文化も感じます。もっぱら関西Loveな私ですheart

そして2003年からず〜っと勿論I2PL+(アイツーピーエルプラス)Loveheart68歳の母の美肌の秘訣はI2PL+とエンビロンのスキンケアです。2000年から形成外科医として17年間、沢山のレーザー&IPL光治療機を使ってきた中で最も理想的な照射ができる為、やっぱりI2PL+がピカ一ですihi継続すればするほど効果が蓄積されるのがI2PL+&エンビロンのスキンケアだと確信しています。つまり家族や友人はもとい、専門医として地域の皆様方に自信をもってオススメ致します。

光治療

一回り世代が上の女医さんや女性経営者の方とお話をさせて頂くと…女性が仕事と家庭を両立できる環境というのは、やはりご家族のサポートが必要不可欠なのだと改めて感じました。資格の有無に関わらずキャリア女子は社会の宝やし、育児家事中でもゼロにならないよう細々でも勉強やお仕事を続ける女性は社会で着実に増えつつあります。女性が初めて東京都知事になって迎える東京オリンピック❗時代の流れを感じます。地域の男性のご理解もより拡がって頂きたいと存じますni

きれいに元気にあなたらしく、公私共に女性や子供が幸せである日本は男性も高齢者も明るい未来☆と信じて…なら美容形成クリニックも日々精進して参りたいと存じます。

投稿者: DrSnow