Drスノウブログ

2016.04.29更新

今まで何度も皮膚科や口腔外科などで手術をしたのだけれども・・・再発を繰り返す顎周囲のアテローム(粉瘤ふんりゅう)のご相談を形成外科で受けることが時々あります。通常のアテロームの場合と異なり、顎周囲のできものの場合は顎下腺(唾液腺の一種)や顎下腺管につながっていることもあります。実際には一度診察を受けて頂かないとわかりませんが、エコーやMRIなどの画像検査を受けて頂く場合もあります。顎周囲のアテロームの場合、歯科治療されていない歯がないか?もcheck pointになります。

唾液腺

皮膚科はあくまでも皮膚の疾患をステロイドを主とする塗り薬で治療する科であり、口腔外科はあくまでも歯科なので医科ではなくて…残念ながらどちらも専門外にあたります。餅は餅屋なのでちゃんと手術しないと再発を繰り返すばかりnamidaたかがアテローム、されどアテローム、皮下の良性腫瘍ですが顔面の解剖を専門とする私達形成外科医といえどもなかなか油断大敵なんですね~hun

そしてお顔のアテロームを手術する場合、やはり傷跡も気になりますよね。顎はお顔で一番大きな関節なので動きも激しく、一時的に傷跡が赤く盛り上がったり(肥厚性瘢痕:ひこうせいはんこん)しやすい部位です。つまり、傷跡をきれいにするのが専門の形成外科を受診される方がやはり安心ですheart

なら美容形成クリニックでは実際に傷跡の形成外科手術を受けた後も、数か月間傷跡のテーピングをして頂いたり、光治療I2PL+(アイツーピーエルプラス)で傷跡の赤みを目立たなくしたり・・・手術だけでなく、できるだけきれいに治す為のアフターケアを万全にしております。院長は形成外科・レーザー治療が専門の女医ですので、何でも安心してご相談下さいni

I2PL+

お問い合わせ・ご予約は0742-27-1309(ひとみまるく)迄どうぞお気軽にお電話下さいませniなお、5/1日曜〜6金曜はGW休診とさせて頂きます。

投稿者: DrSnow

2016.04.02更新

「しわのしわざ事件簿」もうご覧になりましたでしょうか?

春らしいパステルカラーの洋服に身を包んだ美女が3人ですが…あれあれ、目尻のシワ・ほうれい線・眉間のシワ・下まぶたのたるみ・額のシワなど…きゃ〜顔がシワだらけ❕で超不自然ですhun地域の皆様方も、百貨店でお洒落な春の装いを購入される際は、お顔のチェックをくれぐれもお忘れなく〜シミをメイクで隠すのは不自然ですから、なら美容形成クリニックで光治療I2PL+(アイツーピーエルプラス)を受けましょう。しわはメイクで誤魔化せないどころか、コンシーラーやファンデーションを重ねて余計に目立ってしまいますから、なら美容形成クリニックでボトックス注射&ヒアルロン酸注入のコンビネーション治療を受けましょうflower2治療は日本抗加齢医学会専門医の女性院長が担当しますので、何でも安心してご相談下さいませni

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投稿者: DrSnow