Drスノウブログ

2019.07.17更新

3連休は雨が続いたので、お家で大人しくウィンブルドンテニス2019決勝戦を観戦しましたniheart実は決勝戦をテレビで初めて見たのはなんと昨年でした❗当然ながら決勝戦はとても見応えのある試合で、表彰式で優勝選手と準優勝選手がお互いの選手を称え合い、家族やチームに感謝する姿が本当に感動的ですihiheart3

初優勝したルーマニアのシモナ・ハレプ選手の動きが正にそうでしたが、テニスってボールを追い掛けて左右前後におかしな動きをするスポーツなので、体幹トレーニングをしないとしっかりしたボールが打てません。

長時間の死闘を逆転して5度目の優勝を果たしたノバク・ジョコビッチ選手は糖質制限のグルテンフリー食生活にして優勝成績を伸ばしたことで有名です❗錦織圭選手はパワープレート加速度トレーニングの業務用で一番大きい機種(プロ野球チーム同様)を愛用されています。

なら美容形成クリニックには女性サイズのパワープレート↓を設置しています。

パワープレート

テニスはフェアプレイの精神が素晴らしいスポーツで大好きです。大坂なおみ選手や錦織圭選手にもいつかウィンブルドン優勝して欲しいな〜これからも応援します❗

投稿者: DrSnow

2019.07.15更新

最近同級生から貧困に関する話題が挙がりました。

貧困って単にお金が無いという意味ではなくて、知識が無い、柔軟性が無い、品格が無い、など…変化する時代を生き抜く能力が乏しいことをいうのかもしれません?

日本語の「働く」には「はた(周囲の人)を楽にする」という意味があるそうです。つまり、働くことは幸せに繋がるというとてもシンプルな解釈です。身体や心がそこそこ元気なら、ボランティア程度の仕事でもする方がアクティブエイジングに繋がります。

現代社会で働いてお金を貰うには、ある程度知識も必要ですし、業種によっては礼儀正しさや誠実さ、笑顔など…心も働かせる必要があります。スマホの普及で本を読む人が減るのは大損害です。 お金持ちでも心の貧困があるそうですnamida

考えてみれば…私達日本人の祖先は毎日田畑を耕して、季節ごとに収穫した恵みに感謝しつつDNAを繋いできた民族です。家庭や社会の中で何か自分のできる仕事を見付けて、老若男女働くシステムを続けてきた遺伝子です。

勿論身体も心もそこそこ元気でないと難しいけれど…毎日ぶつぶつ文句ばかり言いながら全然ハタラカナイお爺さんお婆さんにはなりたくないかも(笑)。

投稿者: DrSnow

2019.07.13更新

病歴があっても長生きする百寿者は、糖尿病とがんが少ない❗という研究結果が出ています。高血圧や白内障、骨粗鬆症などの持病があっても、糖尿病やがんがなければそこそこ長生きできるというデータが出ています。確かに、糖尿病は痛くも痒くもないのに進行すると腎透析やがん、脳血管疾患や心臓病、網膜症による失明や感染症、認知症や骨粗鬆症など・・・本当にあらゆる病気のリスクを何万倍も増やしてしまう恐ろしい病気です。

慶応義塾大学医学部百寿総合研究センターのリサーチによると・・・百寿者は、性格面では男性は開放性が高く、新しいことを受け入れるのが上手で、女性は意志が強くて几帳面であることも判明しています。女性の場合、医師からの指示をよく守り、食事や運動などに真面目に取り組んでいることが生活習慣病などの病気にかかっても長生きすることにつながっていると考えられます。

家庭画報の特集記事↓ご興味ある方は是非ご一読くださいheartni

幸福寿命

実際、寝たきり要介護オムツで長生きしたい人なんて殆どおられないように思います。日々の食生活や生き方が何十年も積み重なって晩年の健康状態や幸福度に影響を及ぼす、というシビアな現実を私達は目の前に突きつけられているのかもしれません。

投稿者: DrSnow

2019.07.11更新

テキスト「年代別 女性の健康と働き方 ワーク・ライフ・バランスとヘルスケア」私自身は産婦人科医でもなく出産経験も無いので、女性を雇用する女性経営者として知識を深めたいと購入しました❗専門的な内容が分かりやすく解説されていて、数時間で読み切りました。

優秀なキャリア女性が高齢出産を経て、職場復帰してどのようにキャリアを維持していくべきか?それは個人や会社のみならず、社会全体の課題でもあります。

先週末のG20大阪サミットでも女性活躍に関するセッションがあり、世界全体として女性の社会進出が叫ばれる時代を改めて感じましたheart働く女性にエンビロンスキンケア&パワープレート加速度トレーニングは必須項目でしょうni

本

投稿者: DrSnow

2019.07.09更新

50代60代になってもキレイな人とそうでない人の差は?実は至ってシンプルなのかもしれません。決して難しいことではないけれど、シンプルで正しい食生活やスキンケアを自ら実践できる人が結局キレイをキープしているというのが現実です。

例えば「眼が冴えて深夜2時迄❗趣味に没頭して眠れない」と言う人⇒中高年期は既に成長ホルモンの分泌が低下しているので、充分な睡眠はアンチエイジングに不可欠となります。キレイと健康をキープできる人は0時位迄に眠くなり就寝されていますehe

シミ・しわ・たるみが気になるのに「面倒くさいから忙しいから日焼け止めなんて塗らない」と言う人⇒紫外線による光老化を防御しなければ、どんどんシミ・しわ・たるみは加速度的に増加してしまいますen日焼け止めさえ塗らないのにレーザー照射したら余計に黒く汚くなってしまうハイリスクです❗

太っているのに&血糖値が高いのに「パン・お菓子・スイーツなど高度に精製された糖質を毎日食べるのが辞められない」と言う人⇒糖質中毒に陥ってしまっている可能性もあります。コラーゲンの糖化=シミ・しわ・たるみのみならず、糖質中毒は将来的に糖尿病やがんなどのハイリスクです❗

投稿者: DrSnow

2019.07.07更新

先週はG20大阪サミット開催の為、大阪市内を中心に大規模な規制がおこなわれ、街全体が何だかいつもと少し違った雰囲気でした 。学校もお休み、車が全然走ってない?位の自粛モードだったので、世界各国の首脳が集う映像を大人しく見ていました。

イギリスのメイ首相、真っ赤なスーツで美脚がキレイgyaheartフランスのマクロン大統領ハンサムやな〜ihiheart3←職業柄?顔とスタイルcheckは欠かせません(笑)。安倍首相はそんなに身長低くないのに…顔のたるみが酷く顔が大きく見えましたehe

G20各国首脳陣が離阪するのと入れ替わりで、週末は梅雨前線が西日本に大雨をもらたしました。苦手な湿度がお仕事疲れを後押しして、ぐったり眠りこけてしまいましたhun

G20の成果は何かあったのか?正直よくわかりませんが…期間中&前後でテロ対策に動員された人達も、協力した一般市民も、学会出張やお仕事でバタバタした6月を乗り切った私達も、皆皆様方本当にお疲れ様でした〜heartheartheart

投稿者: DrSnow

2019.07.05更新

どんどん強くなる紫外線❗光老化対策は日焼け止めクリーム外用だけでは現実的に不充分ですから、賢くキレイな女性はエンビロンでビタミンA補給を徹底しましょう❗

紫外線の強い夏をキレイに乗り切る秘訣はエンビロンのトリートメント&毎日のホームケアが欠かせませんniheartシンプル3ステップのスキンケアなので手軽に毎日続けられます。

私も月イチ☆エンビロントリートメントをしています。勿論お家では毎日Cクエンス最強レベルビタミンAを朝夕きちんと愛用し続けています。

トリートメント

美容形成アンチエイジング医療&エンビロンのご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄お気軽にお電話下さいませ。ホームページの24時間ご予約フォームも併せてご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow

2019.07.03更新

本屋さんでフラリと見付けて「眠れなくなるほど面白い 糖質の話」一気に読みました❗糖尿病専門医の難しい話も分かりやすい図が沢山あって一般市民にも説明しやすい内容でした。

毎日パン・お菓子・スイーツ・ラーメンばかり食べていると本当に「眠れないほど恐ろしい結末を辿る現実」を臨床現場で見てきました。糖質はアルコールやタバコよりも依存性が高いけれど、全く規制されていない為、糖質依存性や糖質中毒に陥るとあらゆる病気のリスクとなる危険性があります。

糖尿病は進行すると腎透析や足えそ切断、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病性網膜症、認知症やうつ病、骨粗鬆症など…病気のオンパレードです。しかも❗痛くも痒くもない為、自覚して食生活を改善できない場合はどんどん進行するハイリスクなのに…私達現代人は24時間365日どこでも手軽に糖質が手に入るというのが恐ろしいです。勿論全身のコラーゲンが糖化すると⇒シミ・しわ・たるみがひどくなってしまいますenイヤ嫌いや〜ん❗

糖質

私達女性は更年期(45〜55歳)以降、全身のエストロゲンが著しく低下して、コレステロールが上昇しやすく=太り易くなります。太っ腹のオバサンやお婆さんがショッピングモールやスーパーで甘いジュース片手にお菓子を買って食べているのを見掛けると、本当にゾッとしますgan

まるで養豚場のブタに囲まれているようで、映画「千と千尋の神隠し」のワンシーン(千尋のお父さんお母さんが置かれている食べ物を貪り食ううちに・・・どんどんブタに変化して連れて行かれる)を彷彿とさせられますgan

日本人は軽度の肥満でも糖尿病になりやすい為、全ての現代人は「ある程度の」糖質制限をしないと危険です❗

投稿者: DrSnow

2019.07.01更新

食欲の低下する夏は全身の骨密度も低下しやすい傾向があるそうです。40代以降女性はエストロゲンが低下し、顔面骨が骨粗鬆症になると、しわ・たるみがひどくなってしまいます。顔面の骨格がゴツゴツしてきて、不自然な表情じわも出やすくなり、老け顔が進行しますen

しわ・たるみの治療は、全身の骨密度を維持することを基本に、厚生労働省認可のヒアルロン酸注入で全体の輪郭を整えたり、不自然な表情じわをボトックス注射でリラックスさせて改善したりしますniheart麻酔クリームを使用して、痛み少なく受けられます。あまりひどくならないうちに適切なメンテナンスが大切です!

全身の骨密度を維持する為には、毎日コツコツ積み重ねが必要です❗食事やサプリメントでビタミンDやカルシウム、たんぱく質や大豆イソフラボンを積極的に摂取することや、パワープレート加速度トレーニングが大変有効です。

しわ

美容形成アンチエイジング医療&エンビロンのご予約は、奈良市のなら美容形成クリニック0742-27-1309迄お気軽にお電話下さいませ。ホームページの24時間ご予約フォームも併せてご利用下さいませ。

投稿者: DrSnow

2019.06.29更新

全国的にも女医の働き方改革が加速しつつあるようです。

先日の女医会では81歳迄診療を継続されていたという大先輩がおられました❗エンビロンのプロティア・ジャパン戸澤会長も86歳になられます。60〜70代で息子さん娘さんに医院継承のつもりが…結局診療の手伝いや医師会の業務に追われて、実質フル勤務状態という大先輩もおられました。社会に必要とされて活躍中のシニアは着実に増加傾向です。

女医さんではありませんが…母は看護師免許と教員免許のダブルライセンスなので60歳迄公務員としてフル勤務の後、私がクリニックを開業した65歳から、ちょっぴり顔を出してくれています。元々人を相手に仕事してきたキャリアが40年近くあり、私達30代40代では対応不十分な役割を担ってくれていてありがたい一面も多々ありますniheart

はてさて私自身はいつまで診療を続けられるのでしょうか?正直体力的に自信があるという訳でもないし…形成外科や美容アンチエイジング医療は大好きなので、細く長く学びつつ日々バージョンアップを繰り返しできればありがたいです。

しかし実は医業以外にも興味ややりたい仕事が色々あって、果たしてそれが実現するのか?皆目わかりませんが…色々と夢を描いては、家族からは呆れられています(笑)。いずれにせよ医師頭(石頭)にならないように沢山本を読んだり、様々な職種の人の話を聞いたりして、可能性を拡げていきたいなーと考えています。

投稿者: DrSnow

前へ

SEARCH